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◎理系就職人気トップは旭化成 Universum調査

Universum 2013年07月10日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

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◎理系就職人気トップは旭化成 Universum調査

AsiaNet 53621
共同JBN 0796 (2013.7.10)

【シンガポール2013年7月10日PRN=共同JBN】Universumは日本の大学生3500人以上の就職希望調査に基づいて就職先人気企業指標の「日本の理想的な企業2013年版(Japan IDEAL(登録商標) Employers 2013)」を発表した。ビジネス(文系)部門では三菱東京UFJ銀行が1位で、以下みずほ銀行、三菱商事。エンジニアリング(理系)部門では旭化成が初めてトップになり、続いてソニー、トヨタ自動車の順となった。

女子学生は雇用の保障ないし安定より、ワーク・ライフ・バランスを優先している。

「ワーク・ライフ・バランス」と「雇用の保障ないし安定」は、日本の大学生にとって同じ程度に重要なキャリア目標だが、男子学生と女子学生の間では見方が異なる。女子と違って男子は雇用の保障ないし安定を重視している。

Universumで北アジアを担当するジェシカ・ヘドランド副社長は「日本の雇用主、特に全国的な民間企業が外資系企業より好まれるのはいつものことだ。男性と女性のキャリア目標の違いに目を向けると、国際的な企業・組織で働きたい女性の割合(21%)が男性の割合(15%)より多いことが分かる」と説明した。

経営コンサルタント会社やエンジニアリング・製造業が最も人気のある業種だった。

卒業後に働きたい業種としては、文系の学生が経営・戦略コンサルティング、次に銀行。世界的な経営コンサルティング会社はすべて、人気企業ランキングで順位を上げた。理系の学生が就職を希望する業種はエンジニアリングと製造業、続いて化学だった。

外資系企業で上位20社に入ったのは少なかったが、すべて大幅に順位を上げた。

外資系企業で20位入りしたのはアップル、グーグル、ゴールドマン・サックスだけ。ただこうした企業は日本の学生の間で人気がかなり高い。ヘドランド副社長は「回答者のうちで国際的企業や組織で働きたいと答えたのは15%にとどまった。これはこの地域の他の国とは全く対照的だ」と述べた。

▽理想的な企業上位10社

日本の上位10社(ビジネス部門)
   1) 三菱東京UFJ銀行
     2) みずほ銀行
     3) 三菱商事
     4) ソニー
     5) 伊藤忠
     6) 全日空
     7) アップル
     8) グーグル
     9) 東日本旅客鉄道
    10) 任天堂

日本の上位10社(エンジニアリング部門)
     1) 旭化成
     2) ソニー
     3) トヨタ自動車
     4) パナソニック
     5) 東日本旅客鉄道
     6) キヤノン
     7) 本田技研工業
     8) グーグル
     9) 資生堂
    10) 味の素

    ランキングの詳しい内容は以下を参照:
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▽Universumについて
Universumは就職先としての企業ブランディング専門の国際的企業。詳しくは以下を参照。
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ソース:Universum

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