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「大学1年生のうちにやっておくべきことは?」~45.0%の学生が「勉強」をやっておくべきと回答~

株式会社リクルートキャリア 2013年07月04日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「大学1年生のうちにやっておくべきことは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■約3人に1人の学生が「資格取得」「アルバイト」をやっておくべきと回答。
「反省点や、満足していること」についても公開。
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大学2年生~大学院2年生872人(うち男子学生405人、女子学生467人)を対象にアンケート調査を実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年6月14日~6月16日)。入学して3カ月が経った大学1年生たち。残りの9カ月の間には、どんなことをしておくと良いのでしょうか?そこで今回は、大学生活の先輩たちに、大学1年生のうちにやっておくべきことや、反省点・満足度について尋ねてみました。

まず、大学2年生~大学院2年生に、大学1年生のうちにやっておくべきことについて尋ねたところ、45.0%が「勉強」と回答しました。次いで、「資格取得」が35.9%、「アルバイト」が35.2%と、ほぼ同水準で並びました。「その他」では、「遊び」「趣味」という回答も複数見られました。
 
次に、「反省点や、満足していることは?」という問いには、「2年生からの専攻学科が単位の取得率の順位で決定されたため、取得率不足で第一志望の学科に行けなかった。もっと勉強しておくべきだった」「時間に余裕があった1年生の時のうちに簿記の資格をとっておけばよかったと後悔している」「海外旅行に行きたいのなら、1年生のうちに行った方がいい。3年生以降になると忙しくなり、なかなか行けないと思う」「大学に入学した勢いで彼女を作って楽しく過ごしたかった。もうそんな余裕ないし…」といった声が寄せられ、大学1年生の時期が、その先の大学での勉強のベースとなることや、比較的時間が自由になるので、資格取得の勉強やサークル活動、アルバイトなどに打ち込む上でも大切な時期となることがあらためて浮き彫りになりました。

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