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◎サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)に記録的参加者

サンクトペテルブルク国際経済フォーラム 2013年07月03日 09時25分
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◎サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)に記録的参加者

AsiaNet 53577
共同 JBN 0784 (2013.7.2)

【サンクトペテルブルク(ロシア)2013年7月2日】今年のサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)は6月20日から22日まで「新しいグローバル経済の建設を求めて(Finding Resolve to Build the New Global Economy)」をテーマに開催された。

2013年フォーラムは参加者の数において記録ずくめだった。87カ国から7190人が参加、そのうち1245人がメディアの代表だった。ロシアおよび国際的なビジネスコミュニティーからの参加者も多く、SPIEF 2013は国外176の大企業とロシアの大型企業436社の代表が出席した。参加企業のうちトップが出席した外国企業67社とロシア企業24社がフォーブスやフォーチューンの大企業ランキングに掲載されている企業だった。さらに327の公式代表団がSPIEF 2013に参加した。

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フォーラムの行事にはドイツのアンゲラ・メルケル首相やオランダのマルク・ルッテ首相が出席した。

他のSPIEF 2013の統計数字上の記録は、期間中に署名された合意文書の数で、102件、金額にして9兆6000億ルーブル(2910億ドル)の商談が成立した。昨年に比べて金額にして30倍相当になる。

フォーラムの期間中、105件のイベントが開催された。パネル討論会、公開討論会、円卓会議、企業人朝食会、フォーラム、ブリーフィングなどである。全体で449人がこれらのイベントでメーンスピーカーとして発言した。

ロシアは今年、G20の交代制議長国となっているので、特別のビジネス20(B20)サミットがSPIEF 2013の期間中6月20日に開催された。B20サミットの参加者はグローバル経済を活性化させ、雇用を創出し、世界の金融・財政システムを改善するための具体的な提案を携えてサンクトペテルブルクにやってきた。6月18日から20日までSPIEFは若者サミット(Y20)を主催、6月22日はロシアASEANビジネスフォーラムを開催した。

フォーラムで開催されたイベントのより詳しいプログラムと参加者に関する情報はイベントの公式ウェブサイトリンクで入手できる。

ソース: St Petersburg Economic Forum

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