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AKB48が台北到着 選抜総選挙後の初の海外スケジュール 空港ではファンが熱狂

CN plus Production, Inc. 2013年07月02日 10時45分
From JCN Newswire

到着直後に台北市信義計画区でロケ、撮影現場は歓声につつまれる

Taipei, Taiwan, July 2, 2013 - ( JCN Newswire ) - 台北市政府観光伝播局の招きを受け、日本の少女アイドルグループAKB48のメンバー3人――片山陽加、菊地あやか、阿部マリアが、7月1日の昼12時30分にNH1185で台北松山空港に到着した。3人は3泊4日で旅番組「AKBの悠遊台北」の撮影を行ない、一生忘れられない思い出を台北で作ることとなる。

7月1日の午前中から、松山空港の到着ロビーには特製のポスターやプラカードを持った大勢のファンが詰めかけ、AKB48の3人の到着を出迎えた。3人の美少女が普段着の可愛らしい姿でロビーに現われ、うれしそうにファンに手を振ると大歓声が巻き起こった。

3人のメンバーは、空港を出るとそのまま信義計画区で最初のロケに入った。最初のロケ地は台北市政府の東門広場。台北市政府観光伝播局の趙心屏・局長が彼女たちを出迎える。AKB48の台北滞在中は超過密スケジュールが組まれているため、多忙な趙心屏も時間を合わせて全力で撮影をサポートしている。初めて会った双方が話をする間もなく、ディレクターは撮影を開始。3人のメンバーと局長が言葉を交わす十数秒の画面で数十回もNGが続き、局長も3人も大いに慌てるが、ディレクターは冷静に完璧な影像を追求する。最後に「カット!」の声が響き、AKB48と趙心屏の完璧な笑顔がカメラにおさまった。

AKB48の3人は台北で超過密スケジュールをこなす。7月2日には記者会見と西門町での握手会があり、その間も随時「AKB48の悠遊台北」の撮影が行なわれる。今回来訪した片山陽加と菊地あやか、阿部マリアの3人は、「台北での撮影の機会が得られて大変うれしく、この機会を大切にして台北市の美しい景色や美味しい食べ物を日本人に紹介したい」と語った。また、今回の台北での仕事は彼女たちにとっては大きなチャレンジなので、自分たちを見かけたら励ましの声をかけてほしいと台北市民に呼びかけた。

3人のメンバーは、観光伝播局が出版した日本語版の観光案内《趣台北》や観光イベント地図《精彩台北》、達人が旅行スポットを紹介するガイドブック《台北非玩不可101(台北を遊ぼう101)》などを手に、台北の多様な姿を探索していく。ファンは全国各地のトラベルサービスセンターで《趣台北》《精彩台北》を手に入れ、AKB48の歩みに従って台北を旅することができる。《台北非玩不可101》は全国各地の大型書店で販売している。

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写真左から、片山陽加、阿部マリア、台北市観光伝播局の趙心屏局長、菊地あやか

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