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グローバル化社会における大学進学者の留学意識。大学進学者の留学意向、前回調査に引き続き、「なし」が「あり」を上回る。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2013年06月27日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する、リクルート進学総研(所長:小林 浩)では、高校生の進路選択の現状を明らかにするため、進路選択行動の時期やプロセスについての調査を実施いたしました。
この度調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申しあげます。


▼『高校生の進路選択に関する調査』結果はこちらから
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■大学進学者の留学意向について
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1)大学進学者の留学意向、前回調査に引き続き「なし」が「あり」を上回る

・大学進学者の留学意向は、 「なし」38.6%に対し、「あり」33.4%。
・女子(留学意向あり 39.7%)のほうが、男子(同25.8%)に比べて留学に意欲的。
・文系(同38.2%)のほうが、理系(同27.6%)に比べて留学に意欲的。

2)留学へのハードルは、「費用」と「英語(外国語)への苦手意識」

留学したいと思わない理由のトップは、前回調査(2011年)と同様「費用が高いから」(44.0%)、次いで「英語(外国語)が苦手だから」(43.8%)、「そもそも留学ということを考えたことがないから」(30.2%)となった。

3)留学したい理由は、「英会話(外国語での会話)の上達」

留学したい理由のトップは、「英語(外国語)で会話ができるようになりたい」(74.8%、前回調査2位)。次いで「自分の視野や考え方を広げたい」(73.8%)、「外国の価値観・文化などを理解できる」(61.0%)。

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■進学先が実施する国際的な取り組みについて
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1)大学進学者の3割弱が、進学する際に進学先が国際的な取り組みをしているかどうかを重視

・「重視した」27.5%に対し、「重視しなかった」41.5%。
・文系女子では「重視した」(39.4%)が「重視しなかった」 (32.0%)を上回った。 

2)国際的な取り組みをしていると感じるポイントは、「留学制度の充実」

国際的な取り組みをしていると感じる項目のトップは、「留学制度が充実している」(64.2%)、次いで「外国語を使う授業が多い」(51.1%)、「海外の価値観・文化を理解する機会がある」(43.5%)となった。



<調査概要>
■調査目的:高校生の進路選択プロセス(行動・意識)の現状を把握する
■調査期間:2013年3月19日(火)~4月8日(月)投函締切(4月15日(月)到着分までを入力対象とした)
■調査方法:質問紙による郵送法
■調査対象:2013年に高校を卒業した全国の男女50,000人
※平成24年度学校基本調査の「全日制・本科3年生生徒数(県別)」を基に、リクルートが保有するリスト(注)より調査対象とする数を抽出
■有効回答数:4,985人(回答率10.0%)うち、本プレスリリースでは大学進学者3,256人が対象

(注)リクルートが保有するリストとは、リクルートが発行する進学情報誌「リクナビ進学ブック」および、配信する進学情報WEBサービス「リクナビ進学」(リンク)会員リスト
 


▼『高校生の進路選択に関する調査』結果はこちらから
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