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◎靴1000万足の贈り物と15万人の視力回復を達成 TOMSが発表

TOMS Shoes 2013年06月26日 16時00分
From 共同通信PRワイヤー

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◎靴1000万足の贈り物と15万人の視力回復を達成 TOMSが発表

AsiaNet53524
共同JBN 0764 (2013.6.26)

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)2013年6月26日PRN=共同JBN】One for One(登録商標)の会社は贈り物をするだけでなく、生産と経済力の強化、調査研究とパートナーシップに投資する。

TOMS(リンク)の創業者で、チーフ・シュー・ギバー(Chief Shoe Giver)のブレイク・マイコスキー氏(リンク)は、ギビングパートナーを通じてこれまで世界中で1000万足を超える靴を必要としている子供たちに贈り、同時に15万人以上の視力障害者の視力回復を支援したと発表した。TOMSのOne for One(登録商標)ビジネスモデル(リンク)の成功は、同社の贈り物運動に継続的な進化をもたらし、同社は靴生産設備や経済力の強化、委託調査研究への大規模な投資を達成することが可能になり、製品パートナーシップを展開して非営利組織へ数百万ドルの寄付金を調達することが可能になった。

「TOMSで仕事を始めたころ、自分は靴について何も知らなかった。贈り物をすることについても何も知らなかった。しかし、助ける必要が存在していることは知っていた」とミコスキー氏は回顧する。「過去7年間、TOMSは自分が想像していた以上に急成長を遂げた。われわれは贈り物をすることによって贈り物をすることの意味を学習した。自分たちができたはずのようなやり方ではやっていなかった。しかしギビングパートナー(Giving Partner)や、顧客、従業員、それに批判する人々の意見にも耳を傾け続けているうちに、今では責任ある、継続可能なやり方を学んで、これまで以上の贈り物をすることができるようになった。われわれはOne for One 2.0とも言うべき領域に入ったといえる」

TOMSは、同社のギビングパートナーが今後24カ月の間にさらに1000万足の靴を、必要とする子供たちに手渡しすることを見込んでいる。これを達成するために特筆されるべき社内での贈り物運動の展開は以下の通りである。

*TOMSは贈り物のモデルと運営に大規模な投資を行った。

TOMSはセバスチャン・フリーズ氏をチーフ・ギビング・オフィサー(Chief Giving Officer)に任命し、20人以上で構成する専任チームを編成して贈り物運動のあらゆる局面に対処する。それには戦略的企画、後方支援、計画開発、インパクト測定が含まれる。TOMSギビングチームは公衆衛生と非政府組織(NGO)で目立った経歴を積んだ5人で構成される。

この進化の一部として、人道支援組織は包括的なギビング戦略のコーナーストーンとなる。TOMSは75社以上のギビングパートナーと協力して新しい靴を統合し、より大きな展開目標に向けて投入する。同社は贈り物用のキャンバスシューズを改良し、新しい贈り物用の靴を地域の条件に合わせて開発した。冬用のブーツやスポーツシューズなどである。

*TOMSは新しい贈り物用の靴を、その国で生産する。

同社は現在、贈り物用の靴をエチオピア、ケニア、アルゼンチン、中国で生産している。2年以内に、全体の3分の1を贈る当該国で製造する。地元で増産することにより、TOMSは必要な場所で雇用を創出、支援することになる。同社はインドでの試験生産を実施中で、アフリカやそれ以外の地域での生産拡大も視野に入れている。

ハイチでは、TOMSは現地生産の初期段階にある。同社は地元のアーティストと協力して手作業で靴のペインティングを行っている。靴を贈っている国における雇用の創出と支援の一環である。同社は間もなく地元で生産されるテキスタイルを売り物にした靴を出荷する予定である。

*TOMSは同社のシューギビング(shoe-giving)運動がどんな影響を与えているかよりよく知るためいくつかの研究活動を委任したり、または資金を出したりしている。

同社にとって目標の核心をなすものは影響評価から学び、現場の贈り物運動を向上させることである。TOMSはエルサルバドル、ザンジバル、マラウイ、エチオピアで活動の肯定的な影響を研究しているが、その主なものは子どもの健康、教育を受けられること、全体的な福利に靴がもたらす直接的な影響である。靴の直接的な影響を理解することに加え、TOMSはシューギビングとギビングパートナーが現在行っている運動をどのように一体化すれば運動全体の効果を上げることができるかも研究している。TOMSはさらに、責任ある贈呈を実現する同社のシューギビング運動が現地経済にどう影響するか研究している。

エチオピアでは、TOMSは現地活動を通じてポドコニオシスをなくすために重要な貢献をすることを思い立った。この病気は象皮病の一種で痛みと汚名を伴い、ケイ酸が多い火山性土壌の上ではだしで暮らし、働く何百万もの人を悩ませている。次の世代がこの病気にかかるのを防ぐために、TOMSは子どもに新しい靴を贈り、研究、分析、治療と診療所の拡大、地域教育、患者のリハビリテーション、広報活動に資金を出してきた。

*TOMSは製品の協力関係を通じて、困っている人に援助をするその他の団体に財政的支援を提供してきた。

この製品の協力関係によって、TOMSは新しい靴の贈り物、視力の維持、回復活動を超え、さらに多くを贈ることが可能になった。このコラボレーションを通じて資金援助を受けている非営利団体にはベン・アフレック氏のEastern Congo Initiative(ECI、リンク)、Charlize Theron Africa Outreach Project(CTAOP、リンク)、Save the Waves(リンク)、charity:water(リンク)、Movember(リンク)などが含まれる。

同社のチーフ・ギビング・オフィサーであるフリーズ氏は「ギビングパートナーが行うシューギビング、サイトギビング(sight giving)活動には大きな成果が見られたが、まだ成すべきことは多い。新しい靴のおかげで学校の入学、出席率は向上している。靴を手渡す時に検査をして、栄養失調とも戦っている。十二指腸虫と戦うための薬も与えている。当社のサイトギビング活動は地域社会を力づけ、開発途上国で持続可能なアイケア機関を支援している。当社は現地に本拠を持ち、専門治療を提供する研修医を養成する団体と協力している。したがって、当社の投資は診療所、住民、そして現地の仕事創出に役立っている」と述べた。

▽TOMSについて
2006年、米国人旅行家、ブレイク・マイコスキー氏はアルゼンチンの村で子どもたちと仲良くなり、彼らが自分の足を守る靴をはいていないことに気がついた。助けになりたいと考えたモスコスキー氏はTOMSを設立。靴一足売れるたびに、別の一足の靴を必要とする子どもに贈る「One for One(登録商標)」を始めた。

5年後、TOMSはこの運動が他の必需品にも対象を広げられるのではないかと気がつき、TOMS Eyewearを設立した。1つのアイウエアが売れるたびに、視力回復が必要な子どもにアイウエアを贈る「One for One(登録商標)」である。世界の人々が日常的に行うことが彼らの命に影響することが他にもある限り、TOMS の活動は今後も成長し、発展することになる。

ソース:TOMS Shoes

▽問い合わせ先
Doug Piwinski - TOMS
SVP, Marketing and Communications
+1.310.228.8801 (mobile)
doug@toms.com

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