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嫁入り道具としての「着物」。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2013年06月26日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、『ゼクシィ新生活準備調査2012』から見えてきた分析をお伝えいたします。

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1.嫁入り道具として「着物」を用意した人は、12.6%。
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『ゼクシィ新生活準備調査2012』にて、2011年4月~2012年3月までに結婚した、もしくは結婚予定のあった首都圏、東海、関西の人に、嫁入り道具として「着物」を用意したか聞いたところ、「用意した」との回答が12.6%という結果でした。嫁入り道具としての「着物」を用意した人は減少傾向にあり、2006年の調査では23.7%であったのに対し今回は、10ポイント以上減少しています。

ただし、エリア別に見てみると「関西」エリアでは19.5%と2割弱の人が「着物」を用意しているのに対し、「首都圏」エリアでは8.3%と1割以下となっており、地域差が認められます。


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2.新たに「着物」を購入した人の平均購入価格は84.8万円。
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嫁入り道具として「着物」を用意した人に対して、用意した「着物」が新たに購入したものかを聞いたところ、「新たに購入した」人が45.8%、「譲り受けた、プレゼントされた」人が54.2%でした。「新たに購入した」人にその購入価格を聞いたところ、その平均価格は84.8万円と分かりました。


嫁入り道具として結婚を機に「着物」を購入する人は減っているようですが、「ゆかた」などから親しみ、和装が好きで着たいという人は変わらずいるようです。
記念日にレンタルして写真を撮ったり、結婚してから義理の両親から譲られたりと、「着物」との関わり方が変化しているということなのかも知れません。



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恋愛・出会い、結婚や結婚式、夫婦関係に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。
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