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アピリッツ、オープンソースECサイト構築パッケージ「エレコマ」新バージョンの 配布を開始

株式会社アピリッツ 2013年06月25日 11時00分
From ValuePress!

株式会社アピリッツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:三原 順)は、同社開発の
オープンソースECサイト構築パッケージ「エレコマ」について、
Ruby1.9.3、Ruby on Rails 2.3.18へ対応した新バージョンの提供を開始いたしました。

株式会社アピリッツ(東京都渋谷区、代表取締役社長:三原 順)は、同社開発のオープンソースECサイト構築パッケージ「エレコマ」について、Ruby1.9.3、Ruby on Rails 2.3.18へ対応した新バージョンの提供を開始いたしました。


<バージョンアップ概要>
エレコマの新バージョン (3.0) は現在提供している機能に加え、Ruby 1.9、Ruby on Rails 2.3.18 以上で動作するよう開発を行いました(*1)。
また、提供しているプラグインの同梱や、Bundlerを利用した Gem パッケージの管理にも対応いたしました。

<動作環境>
 Ruby: 1.9.3
 Ruby on Rails: 2.3.18 以上

 動作推奨スペック詳細は下記ページをご参照ください。
 ■『エレコマ』動作推奨スペック
 (URL リンク )


(*1) 引き続き Ruby 1.8 をご利用の場合はエレコマの旧バージョン(2.2.0)をご利用ください。
(*2) エレコマクラウド版も今回のバージョンアップに対応しております。

<「エレコマ」について>
2009年12月より公開しております「エレコマ」は、日本初Ruby on Railsを利用したECサイト構築パッケージです。オープンソース(MITライセンス)で提供しているためパッケージ費用が不要なうえ、導入が非常に簡単で拡張性が高いことが特長です。
ソーシャルメディア連動、スマートフォン最適化にも対応しています。

<エレコマクラウドについて>
エレコマクラウドは、株式会社IDCフロンティアが提供するクラウドサービス上にECパッケージ「エレコマ」のテンプレートが利用できるサービスです。

ご利用者は通常のIDCフロンティアが提供するクラウドサービスをご契約いただくだけで、「エレコマ」のテンプレートが無料で利用でき、簡単にECサイト運営が始められるようになります。
※仮想マシンタイプのうち、XS(1vCPU[0.8GHz]、メモリ0.5GB)タイプ、 M4(2vCPU[1.6GHz]、メモリ4GB)タイプを推奨環境としております。

エレコマを簡単に導入・利用したい方や、ASP等の制約に縛られないカスタマイズを実施したい方に最適なサービスです。

<関連ソリューションサービスについて>
 ■ECサイト構築パッケージ『エレコマ』
 (URL リンク )

 ■『エレコマクラウド』紹介ページ
 (URL リンク )

 ■在庫・商品・注文情報自動連携パッケージ『モールコネクター』
 (URL リンク )

 ■EC専用サイト内検索ASP『Advantage Search』
 (URL リンク )

<会社概要>
【株式会社アピリッツについて】
会社名
 株式会社アピリッツ< リンク
所在地
 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-20-3 代官山CAビル1F
設立
 2000年 7月
代表取締役社長
 三原 順
事業内容
 ・各種Webサービスのコンサルティング・アクセス解析
 ・各種Webサービスのパッケージ・ASPの開発・販売
 ・各種Webサービスシステムの受託開発
 ・各種Webサービスシステムのインフラ構築・保守・監視
 ・自社ブラウザゲームタイトルの企画・制作・運営

*記載されている会社名、製品名およびサービス名は、各社の登録商標および商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アピリッツ
荒木、青木
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-20-3 代官山CAビル1F
TEL:03-6696-1207 FAX:03-6696-1245 Email:info@appirits.com

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