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◎SRI インターナショナルとNEDOが、日本の起業家精神と技術シーズの事業化促進のために連携

SRI インターナショナル 2013年06月18日 14時15分
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◎SRI インターナショナルとNEDOが、日本の起業家精神と技術シーズの事業化促進のために連携

AsiaNet 53411

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メンロパーク、カリフォルニア― 2013年6月18日― 研究開発を先導する機関として国際的に知られるSRI インターナショナルと、日本最大の公的研究開発機関、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)はこの度、日本での起業を支援するべく、前途有望な技術シーズを特定し、育成する連携プログラムを開設しました。

 日本は世界の科学技術研究の中心地であり、科学技術を基盤とする多くの一流企業を擁するにも関わらず、その技術シーズを事業化してグローバル・ビジネスとして展開することができずにおり、日本のイノベーションシステムの大きな課題となっています。そのような課題に対処するため、SRIとNEDOは、有望な技術シーズを擁する日本の研究者を対象とした技術シーズの事業化促進プログラムを開始しました。 SRI の「イノベーション5つの原則(Five Disciplines of Innovation(R))」は、 既に世界中の様々な組織で採用され、創造性の向上と持続的な顧客価値創造につながる実績を挙げています。今回開始する促進プログラムに参加する研究者は、「イノベーション5つの原則」に沿って、自らのイノベーション構想を世界共通の言葉と枠組みで整理することができるようになります。こうした共通言語・枠組みを使うことで、世界の投資コミュニティーに向けて効果的にアイデアを提案することができ、当該技術をグローバル・ビジネスとして円滑に事業化・発展させていくことが可能となります。

「日本のイノベーションの先導役であるNEDOは、SRI と緊密に連携・協力して、日本の起業家の方々に日本国内の市場だけではなく、国際市場においても競争力を最大に発揮するツールを提供します。」と、NEDO の東條吉朗総務企画部長は言います。

「産業界の技術開発マネジメントに踏み込んだ支援を行うことで 日本の産業競争力強化を図るというNEDOの姿勢は、 市場のニーズに応えるところから価値創造を始めるSRIのアプローチと共通するものです。」 とは、ストラテジック・ビジネス・イニシアティブこと SRI インターナショナルの副社長、スティーブン・シエシンスキー氏の言葉です。「SRI が、日本と共に働いてきて、50年になります。今こうして、日本の起業家コミュニティーの成長と新たなベンチャーの展望を支援する長期戦略的プログラムに、NEDOのパートナーとして協力することを誇りに思っています。」

SRIのイノベーションプログラムについて
 SRI は、世界中の企業や大学、政府等の機関と協力し、そのイノベーションのベスト・プラクティスの共有を図っています。組織の目的が、政策変更や新たな施策の立案であれ、研究開発活動の投資収益の向上であれ、新規起業や新製品開発であろうが、SRIの 実績豊かなプロセスが、イノベーション管理のための再現可能な方法を提供します。詳細については、 www.sri.com/innovationをご参照ください。

SRI インターナショナルについて
 SRI インターナショナルのイノベーションは、新産業、何千億ドルもの市場価値、そして、私たちが日常生活の中で受けている多くの恒久的な社会的恩恵を創り出してきました。シリコンバレーに拠点を置く、非営利調査開発機関である SRI は、技術のライセンス化、新製品と企業のスピンオフ・ベンチャーを通して、イノベーションを次々と市場に紹介して来ました。行政部門とビジネス界の両方から、コンピューター、コミュニケーション、化学・材料科学、教育、エネルギー、医薬品、国防、ロボット工学、検知等の分野における調査・開発の開拓とソリューションを求めて、SRI を顧客として訪れます。詳細は、 www.sri.comをご参照ください。

NEDOについて
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、エネルギー・地球環境問題の解決と日本の産業競争力の強化を目指して、重要技術の研究開発・実証に取組む日本最大の公的技術開発機関です。長期的な国家目標達成のための基盤研究から、短期間に市場投入を目指す実用化技術開発に至るまで、 幅広い技術開発プロジェクトを、産学官の研究開発能力を最適に組合せて推進しています。より詳しくは www.nedo.go.jpをご参照ください。 

メディア連絡先:
Dina Basin (ダイナ・ベイジン)
SRI インターナショナル
(650) 859-3845
dina.basin@sri.com



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