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Skeed、先進ネットワーク技術の研究開発拠点 「Skeedラボ」を開設 ~国家プロジェクトやグローバル市場への展開に向けて、 先端技術の研究・開発力を強化~

株式会社Skeed 2013年06月13日 13時30分
From DreamNews

【発表の概要】
設立より9期目を迎えたSkeedでは、これまでSkeedTech(R)と呼称するコアテクノロジーを追究し、大容量/多数のファイルを効率良く保存、管理、送受信するための要素技術を高めてきました。その結果、現在では分散・P2P技術をベースとした3つの製品群、さらにPoint to Pointで圧倒的な性能を引き出す高速データ転送技術をベースとした2つの製品群を提供しています。
また、先月には総務省の平成25年度情報通信技術の研究開発に係る提案公募の研究開発課題「ロバストなビッグデータ利活用基盤技術の研究開発」において、慶應義塾大学との共同提案が採択されました。本案件は大規模かつ広域で、常時あるいは局所的に予測困難な変動を生み出すと考えられるデータトラヒックを安定的かつ耐障害性に優れた基盤システムで支えることを目指し、その研究開発を進めるものです。
さらに、Skeedは事業のグローバル展開を進めており、遠距離間あるいはネットワーク環境にさまざまな課題を抱える海外市場に向けて、日本国内で既に実証済みの製品の投入と、さらなる機能の拡張と新製品の開発を計画しております。加えて、モバイル、クラウド分野における研究開発にも注力しています。
こうした既存製品の導入支援、技術マーケティングと共に、大規模な基礎研究プロジェクト、さらには新製品の開発・提供を継続的に行うべく、技術開発体制強化の一環としてこのたび準備期間を経て「Skeedラボ」を正式に開設しました。これにより、テクノロジーベンダーとして市場の要請に応えるべくさらなる技術革新に邁進してまいります。

【Skeedラボの概要]
所在地:東京都目黒区目黒1-24-4 サンライト追川ビル3階
開設:6月13日
≪Skeedラボ≫
■株式会社Skeedについて:リンク
 Skeedは2005年設立以来、Winny開発者の金子勇氏のリーダーシップのもと、分散コンピューティング分野における卓越したノウハウ・技術力を生かし、独自アーキテクチャによる安全・確実かつ高速な通信基盤技術開発で市場を牽引しています。クラウドコンピューティング、ビッグデータ時代のデータ通信の大容量化・ユビキタス化・グローバル化といったニーズを先取りし効率と信頼性に優れたファイル配信・保管実現、また大容量・長距離でのセキュアなデータ転送基盤の実現、急速に拡大するクラウドコンピューティング市場に対して代替不可能な価値を提供します。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社 Skeed  広報担当:松岡
TEL:03-5487-1032 FAX:03-5487-1037 E-mail:pr@skeed.co.jp









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