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ウォール・ストリート・ジャーナル日本初開催 WSJ Cafe Tokyo「期待高まる日本の再生-識者と語る」好評のうちに終了

ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン株式会社 2013年06月12日 12時00分
From Digital PR Platform


 米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の日本初の期間限定イベント「WSJ Cafe東京」が6月3日(月)から5日間、赤坂アークヒルズで開催されました。
 反響が大きかったロンドン、ベルリン、ニューヨークに続き、東京での開催となりましたが、1,200名以上が今回の「WSJ Cafe Tokyo」に来場し、世界の他都市で行われた「WSJ Tech Cafe」をしのぐ規模で好評のうちに終了しました。
 東京での「WSJ Cafe」は、ITやテクノロジーをテーマにした海外開催とは異なり、今世界中から注目を浴びている“アベノミクス”を中心テーマに「期待高まる日本の再生」と題して、経済をはじめ政治・社会・また日本の未来像について識者と考えるトークセッションとなりました。
 イベント期間中、アベノミクスの第三の矢―成長戦略の素案が発表され、また株式・為替市場が大きく動くなか、スピーカーとして登壇いただいた識者の方々から経済、政治、不動産、為替市場に関する最新の分析、見解が紹介され、タイムリーなイベントとなりました。
 全6セッションのうち、初日と二日目に行われたトークセッションについては、Ustreamで配信。SNSを通じて来場者だけでなく広く一般からも視聴、意見のフィードバックがありました。

 それぞれのトークセッションの内容については、Ustreamのアーカイブ(初日と二日目)とWSJ日本版の記事でもご覧いただけます。
■ Ustream: リンク 
■ WSJ日本版:リンク


【初日】 6月3日「アベノミクス―日本再生の劇薬」+オープニングレセプション
アベノミクス評価が対照的なお二人の金融経済専門家伊藤隆敏東京大学大学院教授、藻谷浩介日本総研調査部主席研究員をお迎えし、日本の再生について議論していただきました。お二人は、「高齢者がお金をもっと使うことが経済活性化には必要」との意見で一致。オープニングセッションということで約80名の方にご参加いただきました。Ustream: リンク


【2日目】 6月4日「アントレプレナーシップ
(起業家精神)―日本再生のカギになれるのか?」
出口治明ライフネット生命社長、福井真紀子ハーモニーレジデンス社長に登壇いただきました。「若者よりも、経験を積んだ中高年の起業の方がリスクが低い」、とライフネット生命の出口社長。「経済活性化を急ぐ政府が安易に起業を促すことを危惧。起業は生やさしいものではない。大変な決意とエネルギーが必要」とシングルマザーの職業支援をするハーモニーレジデンスの福井社長。経験者のお二人のお話から日本において起業はまだまだ多くの課題があることが。
Ustream: リンク


【3日目】 6月5日「「日本の不動産市場―今後の見通し」
2012年WSJアジア・ベスト・アナリスト・ランキングの日本部門で1位となったUBS証券の大畠陽介氏に不動産市場の今後の見通しついて語っていただきました。初のランチセッションにも多くの方にご参加いただきました。Q&Aセッションでは、参加者から大畠さんおすすめのJ-REITについての質問も挙げられるなど、活発なセッションに。

【4日目】 (1)6月6日「世界のCEOに学ぶ実践英会話」
世界のトップ企業のCEOから学ぶビジネスシーンで役立つ英語表現を、コラム筆者の大島さくら子氏にご紹介いただきました。今回のトークセッションの中でも特に人気が高く、参加者のメモを取りながら聞き入っている姿が印象的なセッションでした。

(2) 6月6日「Change through Stability / “安定”がもたらす大転換」
40年以上に渡る日本の政治ウォッチャーであり、日本政治の専門家として世界的に知られるジェラルド・カーティス氏に、安部政権の今後について語っていただきました。カーティス氏からは「安倍政権は長続きしそうだ」との見解も。英語でのセッションということもあり、参加者もインターナショナルで国際色豊かなセッションとなりました。


【5日目】 6月7日「円安はどこまで進む? FXパネル」
シティグループ証券株式会社 チーフFXストラテジストの高島修氏と双日総合研究所 チーフエコノミストの吉崎達彦氏をお迎えし、為替予想とアベノミクスの海外の評価などについて語っていただきました。イベント中セッション当日も含め、為替相場が乱高下した中、参加者の関心もとりわけ高く、活発な質問も多く寄せられたセッションとなりました。

今後もWSJは、日本をとりまく世界の経済・政治・テクノロジー他の最新ニュースを独自の視点で日本の読者の皆様にお届けしてまいります。


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