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◎Mainstream Renewableがチリの風力・太陽光発電事業でActisと合弁

Mainstream Renewable Power 2013年06月07日 17時13分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Mainstream Renewableがチリの風力・太陽光発電事業でActisと合弁

AsiaNet 53284
共同JBN 0666 (2013.6.7)

【サンティアゴ(チリ)2013年6月7日PRN=共同JBN】世界的な風力、太陽光発電開発会社のMainstream Renewable Powerは7日、2016年初めまでにチリに60万キロワットの風力、太陽光発電プロジェクトを建設、操業を開始するため、世界的な全新興市場投資会社のActisと合弁事業契約を結んだと発表した。事業規模は総額14億ドルで、Mainstreamが40%、Actisが60%出資する。この合弁事業会社はフィナンシャル・クローズ(出資、融資に関する合意の最終締結)時点でMainstreamが完全開発したプロジェクトを買い取る。Mainstreamは合弁事業のために引き続き建設を管理し、プロジェクトの実施をサポートする。

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Mainstreamは2008年からチリの再生可能エネルギー市場で主導的な地位を占めており、同社の地元チームが350万キロワット以上の風力、太陽光プロジェクトの先進的なポートフォリオを開発している。世界的には、Mainstreamは4大陸にわたる約1700万キロワットの開発パイプラインを持っており、現在はアイルランド、南アフリカ、チリ、カナダで風力、太陽光プロジェクトを建設中である。

今回はMainstreamにとってActisとの協力は2回目。2012年にMainstreamは南アフリカ政府による23万8000キロワットの風力、太陽光プロジェクト入札に参加して獲得に成功し、これは現在建設中である。Actisはこのプロジェクトに1億ドル出資しており、これは2014年初めに操業開始の予定である。

今回の取引についてMainstream Renewable Powerのエディー・オコンナー最高経営責任者(CEO)は「MainstreamはActisのような高度の経験を持つ将来志向のパートナーとチリにあるわが社の操業資産の第1段階提供で協力できるのはうれしい。これはMainstreamにとってチリの350万キロワット・プロジェクトの大規模な提供を加速する理想的なプラットフォームである。Mainstreamは4大陸で約1700万キロワットの風力、太陽光プロジェクトの世界的パイプラインを持っており、これはほかの市場でも再現したいほど大きなものだ」とコメントしている。

オコンナー氏はこれに続いて「このプラットフォームはオフテーカー(引き取り手)、特にトップ品質のプロジェクトと競争力のある電力価格を必要としているチリの大規模産業消費者のニーズにほぼ応えるものである。市場は強力な財政的後ろ盾、専門的な地元知識、操業資産提供の経験を持つ独立系の電力生産者を求めている。この合弁事業はこれらの条件のすべてに大変よく合致している」と語っている。

Actisのポール・フレッチャー上級パートナーは「Actisはチリに初めての大規模投資ができて非常に幸せである。わが社には新興市場での従来型エネルギー、再生可能エネルギーの提供ですぐれた実績がある。教育、金融サービス、小売りへの投資で成功している中南米へのコミットはこのダイナミックな市場に対するわが社の信頼と野心を反映している。Mainstreamは信頼され、尊敬されているパートナーであり、再び協力するのはうれしい」と述べている。

▽問い合わせ先
Emmet Curley, Head of Communications, Mainstream Renewable Power.
Tel: +353-85-734-9946

ソース:Mainstream Renewable Power

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