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メールシステムの再構築時に最も重視される「TCO削減」/ミラポイントがホワイトペーパーを公開

「そもそも、メール運用のTCOとは何か?」メール運用のTCO構成要素とその軽減策を徹底解説

メッセージングアプライアンスのリーディングベンダーであるミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 湯佐 嘉人、以下 ミラポイント)は、メールシステムの再構築に最も重視される「TCO(総所有コスト)の削減」をテーマとするホワイトペーパー「TCOで考えるメールサーバーの選定 ~ 全てのコストを見える化して考えよう ~」を公開しました。

本ホワイトペーパーでは、TCOの詳細な構成要素を明らかにし、導入費用、運用管理費用、保守費用を軽減する具体的なソリューションについて解説しています。


● 市場背景
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ミラポイントが昨年実施した調査では、メールシステムの再構築には「TCOの削減」が最も重視されており、昨今の経済状況から導入費の軽減はもとより、メールサーバーの長期運用を前提にしたTCOに目が向けられるようになりました。
メール運用のTCOは、大まかに「導入費」、「運用管理費」、「保守費」の3つに分けることができますが、その先には、20近くもの様々な費用が混在しています。まずは、それぞれの費用を把握し、それらを削減できるだけの明確な特長を備えた製品を探すことが求められます。
TCO削減に貢献できる製品かどうか、以下の3項目から検討する必要がありますが、実際には、TCOの構成要素にどのように反映されるかまで、把握できていないのが実情です。
・導入費用を削減できる理由
・安定稼動と容易な管理ができる理由
・障害対応費用を削減できる理由



● ホワイトペーパーの概要
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ミラポイントの「Mirapoint Message Server」は、メールの運用に必要なコンポーネントを最適化した状態で一台に統合したメールサーバーアプライアンスです。本ホワイトペーパーでは、そのメリットを、技術資料や第三者による調査結果、事例などを豊富に引用しながら、「導入費」、「運用管理費」、「保守費」の軽減にどのように貢献するのか簡潔にご紹介しています。
Mirapoint製品は、OSからメール用に最適化されているため、汎用OSに異なるメーカーのソフトウエアやハードウエアを組み合わせるシステムに比べ、高速かつ安定した稼働を実現しています。パッチ管理においても、発行されるパッチの監視と適用すべきものを判断する手間もなく、ほぼメンテナンスフリーで利用可能です。
導入時の設定項目は、TCP/IP関連とメールの配送経路、ユーザー登録だけで済み、既存のディレクトリ管理システムと連携させることで、ユーザー登録を省くことも可能です。
また、耐障害性を高めるために、クラスタ構成も取れる。汎用製品を組み合わせたシステムに比べ、障害発生時の対応作業も簡素化することができ、高度な管理者教育が不要です。サービス停止を最小限に抑制できるため、ユーザーサポートのコストも削減できます。アップグレード、マイグレーションの手法も確立しており、将来システムへの移行パスやコストを予測しやすいといったメリットもご提供します。
さらに、本ホワイトペーパーでは、最新のMirapoint Message Server 8シリーズについて、ユーザーの規模に合わせた5製品のラインアップと構成、さらに上位製品へのアップグレードパスなどもご紹介しています。


● ホワイトペーパーの公開について
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◇ 公開URL
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◇ 公開期限
2013年9月21日まで

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