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レネソーラ、バイテック社に10MW相当のVirtus IIを供給

レネソーラ・ジャパン株式会社 2013年05月30日 16時43分
From Digital PR Platform


世界有数の太陽光モジュール及びウェハーメーカーであるレネソーラ社 (ReneSola Ltd. NYSE: SOL)は、この度半導体および電子部品等の販売、環境・エネルギー分野のコンサルティング・メガソーラー事業を手掛ける株式会社バイテック(東京都品川区 以下バイテック)に10メガワット(MW)相当のVirtus II多結晶パネルを供給することで合意しました。

契約によると、レネソーラ社の太陽光パネルは日本全国にて0.6MWから2.4MW規模の複数プロジェクトで使用される予定です。

レネソーラ社CEOリー・シャンショウは次のように話しています。「国内有数のエレクトロニクス総合商社であるバイテックとの契約によって、高効率で費用効率の高い太陽光パネル製品のサプライヤーとしてのレネソーラのブランドイメージが高まりました。2月に日本で開催されたPV EXPOでVirtus IIを発表して以来、同パネルの日本市場での評判は良好で、JET認証も取得しました。弊社のモジュールがバイテック社のポートフォリオ、及びエンドユーザー・エクスペリエンスを高めるものと確信しています。我々の重要な戦略的市場である日本に今後も高品質の製品と家庭用太陽光発電ソリューションを供給すべく事業展開すると同時に、引き続きバイテック社と連携を取って行きたいと考えています。」

レネソーラ・ジャパンは国内の販売促進と事業展開を目的に2012年10月に始動しました。これまでに、国内の太陽光パネル市場に参入する外国企業にとってひとつの目標である太陽光発電普及拡大センター(JPEC)の機種登録、及び電気安全環境研究所(JET)による認証を取得しました。レネソーラは2013年後半の対日本向け出荷量の大幅な成長を見込んでおり、当社にとって日本は米国、欧州に続く3番目に大きな市場となる予定です。

[株式会社バイテックについて]
バイテックは半導体、電子部品、ディスプレイ等を扱うエレクトロニクス総合商社です。これら商品を電化製品及び電機メーカーに販売すると共に、これまでに蓄積された商社としてのネットワークとノウハウを活かし、ソリューション・技術サポート事業、システム機器事業、EMS関連事業等、お客様の幅広いニーズにお応えします。またバイテックグループを構成する関連会社と連携し、新たなビジネスステージへの展開を図っています。

[レネソーラ社について]
レネソーラ社 (ReneSola Ltd. NYSE: SOL)は、2005年に設立された世界トップクラスの高性能太陽光モジュール及びウェハーの製造会社です。自社の特許技術、スケールメリット、技術的専門知識を駆使し、レネソーラは自社製バージン・ポリシリコンと垂直統合型ビジネスモデルを用いて高品質かつ価格競争力のある製品を提供しています。レネソーラ社の太陽光モジュールはカリフォルニア・エネルギー委員会により、時間当たりの出力キロワットにおいてトップレベルのPTC (PVUSA Test Conditions)レーティングの評価を受けています。レネソーラ社の太陽光モジュールは米国、ドイツ、イタリア、ベルギー、中国、ギリシャ、スペイン、オーストラリアなど世界各国の数キロワットから数メガワットまで幅広い規模のプロジェクトにおいて使用されています。詳しい情報はwww.ReneSola.co.jpをご覧下さい。


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