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「クラウドバックアップサービス 仮想アプライアンス版」を販売開始

複数拠点に散在する仮想環境上のデータを自動でバックアップし、事業継続性の向上を実現

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、VMware®で構築した仮想環境に保存しているデータを、日立システムズのデータセンターにインターネット経由で自動的にバックアップする「クラウドバックアップサービス 仮想アプライアンス版」を、本日から販売開始します。

企業ではビジネスで利用するデータの飛躍的な増大に伴い、データ管理・保存の重要性が高まっています。そのため、データの安全かつ効率的な管理とともに、災害時にはデータが保全され、スピーディーに業務再開できるバックアップシステムのニーズが高まっています。しかし、バックアップシステムを導入するには、ストレージやバックアップ設備を導入して自社で運用・管理する必要があるため、費用面・運用管理面から実現が困難でした。

日立システムズでは、株式会社日立製作所のネットワークストレージである仮想ファイルプラットフォーム「Hitachi Virtual File Platform/以下、VFP」のデータをデータセンターに自動的にバックアップするサービス「クラウドバックアップサービス」を、2012年6月に開始しました。このサービスを提供する中で、VFPのような専用機器だけでなく、VMware®を用いた仮想環境からも同様にバックアップしたいというニーズが多く寄せられました。
こうした背景から、日立システムズでは、自動バックアップ機能を持つ仮想ファイルサーバーをVMware®上で動作する仮想アプライアンスとして提供し、データをインターネット経由でデータセンターに自動的にバックアップする「クラウドバックアップサービス 仮想アプライアンス版」の販売を開始します。
本サービスは、バックアップデータが1TBという小容量から利用でき、データを暗号化してインターネット回線を通じてやり取りするため、安価な月額料金で利用できます。バックアップデータは堅ろうな日立システムズのデータセンターで保管しますので、事業の継続性も向上できます。また、ファイルサーバーを仮想環境に構築する仮想アプライアンス型のため、ハードウェア資産を増やすことなく、手軽に導入できます。
本サービスの利用により、お客さまは煩雑なデータの管理負荷・コストを軽減できるだけでなく、データの保全や災害時の迅速なデータ復旧など、事業継続性を低コストで向上することができます。

日立システムズでは「クラウドバックアップサービス 仮想アプライアンス版」を、主力事業として強化中であるクラウドサービスの一つとして、日立グループのクラウドソリューションである「Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)」の下、主に複数の拠点を持つ企業向けに拡販し、2015年度末までに累計3億円の販売をめざします。

■価格(税込)
基本ソフトウェアライセンス:346,500円
バックアップストレージ提供サービス:1TBあたり月額47,250円~
*別途、構築費およびサポート費が必要となります。
 
■クラウドバックアップサービス 仮想アプライアンス版のWebサイトリンク
 
■関連Webサイトクラウドバックアップサービス
リンク
仮想ファイルプラットフォーム「Hitachi Virtual File Platform」
リンク
 
■お客さまからのお問い合わせ先商品お問い合わせ窓口 : TEL 0120-346-401(受付時間:9時~17時/土・日・祝日は除く)
お問い合わせWebフォーム : リンク
 
■報道機関のお問い合わせ先株式会社日立システムズ CSR本部 コーポレート・コミュニケーション部 松林、杉山
〒141-8672 東京都品川区大崎一丁目2番1号
TEL : 03-5435-5002(直通)
E-mail : press.we@ml.hitachi-systems.com
 
以上
 
* VMwareは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。
* Harmonious Cloud 、Virtual File Platformは、株式会社日立製作所の登録商標です。
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* 記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

サービスご利用イメージ ※VFPを用いたバックアップサービスとの併用も可能です

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