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「就活にスケジュール管理は必要?」~全体の91.6%が就活にスケジュール管理は必要と回答~

株式会社リクルートキャリア 2013年05月30日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「就活にスケジュール管理は必要?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■就活中、一番忙しかった日の予定件数は平均「2.2件」。
先輩たちのスケジュール管理の工夫や失敗点を公開
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就活を経験した大学4年生と大学院2年生549人(うち男子学生262人、女子学生287人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年4月19日~21日)就活ってどのくらい忙しい? 就活を経験した先輩たちに、就活の忙しさやスケジュール管理の必要性、スケジュールを管理するうえで工夫したことや失敗談などを尋ねてみました。 

まず、就活中あるいは就活を終えた大学4年生と大学院2年生に、就活にスケジュール管理は必要だったかと尋ねたところ、「はい」と回答した人は全体の91.6%で、大多数の人がスケジュール管理をしているという結果になりました。

次に、就活中、一番忙しかった日の予定の件数について尋ねたところ、全体の平均は「2.2件」でした。内訳を見ると、「2件」と回答したした人は36.4%でトップ。次いで、「1件」が31.5%で、全体の92.0%は「3件以下」という結果となりました。属性別では、女性よりも男性、理系学生よりも文系学生の方が、平均件数が多い傾向が見られました。

また、「就活にスケジュール管理は必要でしたか?」という問いに、「はい」と回答した人の平均は2.2社なのに対して、「いいえ」と回答した人の平均は1.9社となり、多くの予定をこなしていた人ほど、スケジュール管理の必要を感じていることがわかりました。

「スケジュール管理の工夫や失敗点は?」という問いには、工夫した点として「4色ボールペンを使って、学校関係は青、部活は赤、就活関係は緑、その他を黒と色分けして書き込むようにした。付箋で締め切りや持ち物などを貼り付け、要らなくなったらはがすというチェック法も実践した」といった声が寄せられました。一方、失敗点としては、「携帯電話でスケジュール管理をしていたころ、説明会で今後の選考スケジュールを伝えてもらっても、カバンから携帯を出すわけにもいかずに困った。メモして後で携帯に打ち込むつもりが、忘れてしまって、そこの会社はそれ以上進めなかった」といった声も。効率的な方法を実践している就活生もいた一方で、就活スタート当初はスケジュールを上手に管理することができず、失敗していた就活生もいることがわかりました。

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