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求人情報メディア「求人・転職マンモス」で 若者チャレンジサポート企業を強力バックアップ

2013年5月23日、株式会社BroadBank(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本 憲二 以下BroadBank)は、成功報酬型求人情報メディア『求人・転職マンモス』(リンク)で厚生労働省が管轄して行っている「若者チャレンジ奨励金」制度の導入を企業に促します。

●若者チャレンジ奨励金について(リンク
35歳未満の非正規雇用の若者を、自社の正社員として雇用することを前提に、
自社内での実習と座学を組み合わせた訓練を実施する事業主に奨励金を支給する制度です。
※契約社員として雇用(対象期間は、3ヵ月以上2年以下)
※厚生労働省・各都道府県労働局が管轄して行っています。


近年、企業は求人活動において「即戦力」を求める傾向にあります。それに対し、若年層の求職者は「技術未習得者」が多く、正規雇用へ至るには厳しい現状にあります。そこで「求人・転職マンモス」では、採用をお考えの企業に「若者チャレンジ奨励金制度」の利用を呼びかけ、求職者のチャレンジをバックアップして頂けるよう促します。

なお、当制度を導入企業の求人募集記事は、「求人・転職マンモス」上で求職者の目に留まるよう全面的に表示させることにより応募率を上げ、雇用に繋がるように支援してまいります。

これにより、企業が未経験者を採用し、現場で人材育成された正規社員を増やすことが可能となります。
これからも「求人革命マンモス」では、「日本の雇用促進」のために積極的な活動を行ってまいります。

●「若者チャレンジ奨励金」制度(詳細)
【対象労働者】
以下のすべてを満たす者 (在職中の者も可)
1.35歳未満で労働契約期間の定めのある雇用保険被保険者(正社員に転換を予定する者)
2.登録キャリアコンサルタント(ハローワーク等にいる)によりジョブカードの交付を受けた者(直近5年以内に訓練を実施する分野で、正社員としておおむね3年以上継続して雇用されたことがない者)
3.基本的な労働条件が正社員と同じ(労働時間、休日、賃金形態(月給制等))

【職業訓練について】
1.期間は3ヵ月以上2年以内
2.OFF-JT(座学)とOJT(自社内での実習)を効果的に組み合わせた職業訓練計画をあらかじめ作成し、都道府県労働局長の認定を受けること。
3.OFF-JTとは、通常業務と区別して行われる職業訓練のことであり、
[1]当該事業主以外の施設等が実施するもの(社外)
[2]当該事業主(自社の講師)が実施するもの(社内)
がある。
4.OJTは実施事業主の指揮命令下で行われ、当該職業訓練の科目や職種等の内容について、専門的な知識若しくは技能を有する者により行われるもの。
5.OFF-JTとOJTを合わせて1ヵ月平均130時間以上の訓練が必要
6.OFF-JTとOJT(3‐[2]に限る) の時間数の合計が 1,920 時間以下であること。

【支給額】
訓練奨励金(職業訓練期間について支給):1人当たり1ヵ月15万円(最長2年)
正社員雇用奨励金(正社員化後に支給):正社員化後1年目50万円、2年目50万円
※1事業所当たりの上限は、1年度につき60人月。
(たとえば、3人が6ヵ月職業訓練を受けた場合は、3×6=18月となる。)

【手続きの流れ】(在職者を対象とする場合)
1.職業訓練計画の作成
2.職業訓練計画の提出(助成金センター)※原則訓練開始の1ヵ月前までに
3.該当者にジョブカードの交付を受けてもらう(本人がハローワーク等に出向く)
4.職業訓練開始
5.職業訓練終了・正社員化→2ヵ月以内に訓練奨励金を支給申請
6.正社員化1年・2年経過→各2ヵ月以内に正社員雇用奨励金を支給申請

以下リリースの詳細は下記リンクを参照
求人革命マンモス
転職マンモス: リンク
アルバイトマンモス:リンク

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