logo

仮想/物理サーバ統合監視ツール「ManageEngine OpManager」最新版10.1リリース。VMwareマッピング機能と3Dマップで運用管理を効率化。

仮想サーバと物理サーバの統合監視を向上する機能と、3D空間上でサーバを監視する機能を追加した、最新版「ManageEngine OpManager」10.1が登場。日欧米をはじめ全世界9,000社を超える企業に利用されているサーバ統合監視ツールです。

自社開発のIT運用管理ソフトウェア製品の販売を行うゾーホージャパン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:迫 洋一郎、URL: リンク )は、このほど、サーバ・ネットワーク統合監視ツール「ManageEngine OpManager」(マネージエンジン オーピーマネージャ、以下、OpManager、URL: リンク )の最新版「OpManager 10.1」の出荷を開始します。

OpManage 10.1は、vSphere APIを使用したVMWare vCenter Serverに登録されている装置のマッピング、ハイパーバイザや物理装置のハードウェアステータスの監視、仮想空間上にサーバラックを設置し仮想/物理サーバの構成を3D表示する3Dラックビューなど、仮想サーバと物理サーバの管理効率を向上する諸機能を追加しています。

加えて、本リリースよりIPv6アドレスをもつネットワーク装置やサーバの監視にも対応しています。


【「ManageEngine OpManager】 概要】

■概 要 <URL: リンク >

OpManagerは、仮想サーバ、物理サーバ、ネットワーク機器、Syslog、イベントログの統合的な監視の運用を実現する、コストパフォーマンスの高いサーバ・ネットワーク監視パッケージソフトウェアです。

カスタマイズ性の高いマップ機能とレポート機能は、複雑なサーバ・ネットワーク環境やインタフェースの構成と状態を可視化し、障害/性能管理機能は運用管理業務の負荷の軽減に役立ちます。

サーバ・ネットワーク監視業務に不可欠な機能を網羅した本製品は、日欧米をはじめ、全世界9,000社を超える企業に利用されています。


■機 能 <URL: リンク >

OpManager の主な機能は、仮想サーバ監視、物理サーバ監視、ネットワーク監視、サービス監視、プロセス監視、URL監視、障害管理、性能監視、Syslog監視、イベントログ監視、アラート通知とレポート機能などです。主な新機能は、次の通りです。<URL: リンク >

1)vCenter Serverに登録された装置のマッピング
vSphere APIを使用し、vCenter Serverに登録された装置をマッピングできます。このマッピング機能により、VMwareの仮想化環境全体を可視化し、最もパフォーマンスの悪い仮想マシンをリアルタイムに識別します。また、vMotion機能の発動も検知します。

2)ハードウェアの性能監視
HP、Dell、Cisco、Juniperの温度、電圧、電力、ファン速度、ストレージ、メモリ、プロセッサ、ディスクアレイの状態など、重要な装置の性能情報を監視し、異常時にアラームとして通知します。時系列表示のレポートからハードウェア性能の傾向を把握でき、最適なリソース配分に活用できます。

3)3Dラックビュー(オプション)
仮想空間上にサーバラックを設置し、仮想サーバの構成を3D表示する機能です。グラフィッククオリティの高い監視画面を使ってネットワークを監視できます。
<URL: リンク

4)IPv6アドレスをサポート
IPv6アドレスのネットワーク装置とサーバを監視します。IPv6アドレスの範囲を指定する、またはCSVファイルをインポートすることで、装置を検出します。検出後は、装置テンプレートに基づいて監視項目を指定し、ネットワークとサーバの最適なパフォーマンス維持に貢献します。


■ライセンスと価格 <URL: リンク >

50~1000の監視対象(デバイス)数に基づくライセンス体系です。オプションライセンスによる機能の追加も可能です。
*リリース10.1より、標準でホスト数に制限なく仮想サーバを監視できます。

ライセンス Essential Edition(50デバイス~)
監視対象数 50デバイス~
年間ライセンス料金(消費税別、年間保守サポート付) ¥170,000~
通常ライセンス料金(消費税別、初年度保守サポート付) ¥408,000~


【会社情報】
ゾーホージャパン株式会社は、ZOHO Corporationが開発/製造したネットワーク管理関連ツール、企業向けIT運用管理ツール、企業向けクラウドサービスの日本市場への投入とサポート、コンサルティングなどの事業を展開しています。
ネットワーク管理関連ツール「WebNMS」は、シスコシステムズ、エリクソン、アルカテル・ルーセント、モトローラなど世界25,000社の有力企業に採用され、ネットワーク管理のOEM市場でデファクト・スタンダードとして認知されています。
また、WebNMSのノウハウや経験を生かして開発された企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界7万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。その他、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で700万人を超えるユーザに利用されています。

【会社概要】
 ■会社名 ゾーホージャパン株式会社(英文名: ZOHO Japan Corporation)*旧アドベントネット株式会社
 ■代表者 代表取締役 迫 洋一郎
 ■資本金 90,000,000円 (シンガポールZoho Corporation Pte. Ltd 100%)
 ■設 立 2001年9月6日
 ■所在地 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町6-3 横浜金港町ビル6F
 ■TEL 045-444-3880
 ■FAX 045-444-3882
 ■URL リンク
 ■事業内容 自社開発ソフトウェア製品の販売付帯するコンサルティングサービス保守サービスの提供

【報道関係からのお問い合わせ先】
ゾーホージャパン株式会社
ManageEngine & WebNMS事業部 マーケティング担当 山田 愛里
TEL 045-306-5157 / Email jp-memarketing@zohocorp.com
Twitter リンク

【お客様からのお問い合わせ先】
ゾーホージャパン株式会社
ManageEngine & WebNMS事業部 営業担当
TEL 045-444-3881 / Email jp-mesales@zohocorp.com

■ゾーホージャパンURL: リンク
■Manage Engine事業サイトURL: リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事