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IP-KVMスイッチ配下のサーバー操作をすべて動画で記録できるソフトウェア「CCVSR」を発売

~操作ログはシステムの監視やトラブルシューティングに加えて監査や操作説明にも活用可能~

ATEN (エイテン)ジャパン株式会社は、ATEN IP-KVMスイッチのKN2xxxおよびKN4xxxシリーズ経由でアクセスしたサーバーの出力画面と操作状況を記録するソフトウェア「ビデオセッションレコーダー (CCVSR)」を発表します。出荷開始日は5月31日です。
本製品はIP-KVMスイッチの配下にあるサーバーに対して、どのユーザーがどのような操作を行ったかを余すことなく記録できるため、セキュリティ対策に有効です。また、記録した動画はトラブルシューティングに使えるだけでなく、客観的な記録としてシステムの監査や操作説明にも活用することができます。

製品の主な特長とメリット
1.ATEN IP-KVMスイッチKN2xxx/KN4xxxシリーズ配下のサーバー操作を動画として記録
ビデオセッションレコーダーは、ATENのIP-KVMスイッチであるKN2xxxおよびKN4xxxシリーズに接続されたサーバーの画面の状態と、そこでのユーザー操作(キー入力、マウスクリック)をすべて動画として記録します。BIOSレベルからOS、そしてソフトウェアレベルまで、コンピューターのあらゆる操作の記録が可能で、キー入力に至ってはパスワード入力時の「*」や「●」まで余すことなく記録します。


2.記録した動画はシステム監査に活用可能
ビデオセッションレコーダーはユーザーの操作を自動的に記録します。記録の開始や停止は管理者の操作によってではなく、システム側で制御されますので、客観的な記録の証拠としてシステム監査に活用することができます。


3.CCVSRサーバー1台で最大12セッションを記録 複数のIP-KVMスイッチの記録やセッション数の追加も可能
ビデオセッションレコーダーはCCVSRサーバー1台で最大12セッションを同時に記録することができます。複数のIP-KVMスイッチのセッションも同時に記録できますので、目的に応じて録画対象のポートを選択することができます。また、記録対象となるセッション数が増えた場合でも、追加ライセンスの購入で簡単に対応することができます。


CCVSRライセンスパック
型番     ノード数
CCVSR-08   8
CCVSR-16   16
CCVSR-32   32
CCVSR-64   64
CCVSR-128  128
CCVSR-256  256


追加ノードライセンス
型番     ノード数
CCVSRN1    1
CCVSRN8    8
CCVSRN16   16
CCVSRN32   32
CCVSRN64   64
CCVSRN128  128

価格:オープンプライス

出荷開始日: 2013年5月31日

このプレスリリースの付帯情報

CCVSR (ビデオセッションレコーダー) 概念図

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

ATENとは
ATENはコネクティビティおよび管理ソリューションのプロフェッショナルとして、ワールドワイドにビジネスを展開している企業です。1979年に台湾で設立されて以来、北米、欧州、アジア各国に拠点を増やし、KVMスイッチ市場では世界的なリーディングカンパニーとしても知られています。
SOHO/SMB向けKVMソリューションである「ATEN」やエンタープライズ向けサーバー管理ソリューションである「ALTUSEN」シリーズ、また、これらの製品開発で培ってきた技術や経験を生かして、近年ではプロフェッショナル向けA/Vソリューション「VanCryst」シリーズやグリーンエネルギーソリューション「NRGence」も展開し、多様化する市場のニーズに応えます。


ATENジャパンとは
ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。ユーザーニーズにあったサービスを提供することで、日本におけるKVMスイッチやビデオ製品、電源関連製品の更なる市場拡大を目指します。

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