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日本一から世界一へ!世界規模で開催する『CODE VS 2.1 World Championship』5/24スタート。


リクルートグループの株式会社ビズアイキュー、株式会社リクルートキャリア(ともに本社:東京都千代田区 代表取締役社長 水谷智之)、チームラボ株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長 猪子寿之)、ピクシブ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 片桐孝憲)が共同開催する『CODE VS 2.1』が本日5月24日にスタートします。『CODE VS 2.1 World Championship』は主に国内の学生が対象だった『CODE VS 2.0』を発展させた、世界規模のプログラミングコンテストです。今回は学生だけでなく社会人も参加可能。5月24日~6月28日までの予選を経て、7月に上位8名による決勝戦がWeb上で行われます。

■『CODE VS 2.1』とは

『CODE VS 2.1』は、世界のプログラマを対象とした、アルゴリズムとコーディング技術を競い合うプログラミングコンテストです。国内の学生を対象とした『CODE VS 2.0』は今年1月に決勝戦が行われ、NHKニュースやITproなど各種メディアでも取り上げられました。今回はその『世界版』として開催します。


■CODE VS 2.1 応募などの詳細は
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■『CODE VS 2.1』の3つのポイント

①全世界で約700名の参加者を見込む。賞金総額は100万円。
・すでに3月よりアメリカ、ロシア、インド、中国において、Webメディアを通じてPRを積極的に行っており、予選参加者を約700名(国内500名、海外200名)と見込んでいます(『CODE VS 2.0』の参加者は479名)。
・5月24日~6月28日が予選期間で、作成したプログラムをWeb上に提出してもらいます。予選終了時のランキング上位8名が、決勝戦に進出できます。決勝戦は7月にWeb上で行われ、トーナメント方式にてプログラミングの能力を競い、優勝者が1名選ばれます。賞金総額は100万円。なお7月21日には、東京都内の会場で『CODE VS 2.1』参加者を主な対象としたプログラマ交流イベントを開催予定です。

②参加資格は特になし、テーマは「落ち物パズル」
・『CODE VS 2.0』の参加資格は主に国内の学生でしたが、『CODE VS 2.1』ではこうした「縛り」はありません。
・予選のテーマは「テトリス」や「ぷよぷよ」に代表される、「落ち物パズル」です。マップにブロックを落とし、一定のライン以上に積み上がらないようにして、できるだけ多くの連鎖を作り、スコアを稼ぐためのプログラムを実装してもらいます。決勝戦では予選とは異なるテーマが与えられます。

③参加者のスコアがランキング表示、何度でもチャレンジ可能
・参加者はクライアントプログラムを用いて、プログラムの計算した出力をサーバに提出すると、「スコア」として点数がつけられ、リアルタイムにランキング表示されます。
・6月28日までの予選期間内であれば、何度でもプログラムを修正できます。ランキング表で他の参加者の「腕前」を見ながら、何度でも再チャレンジができる仕組みです。


■主催4社(CODE VS 事務局)については

▼株式会社ビズアイキュー
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▼チームラボ株式会社
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▼ピクシブ株式会社
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▼株式会社リクルートキャリア
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■ビジネスSNS『Biz-IQ(ビズアイキュー)』とは
ビジネスに関わるすべての人の、「人脈づくり・情報交換」と「キャリア形成の機会」を支援するソーシャルプラットフォームです。ビジネスで役に立つ人的ネットワークを広げ、様々なイベントを通じた能力・スキルのアップやキャリアパスの可能性拡大に寄与する場を目指します。
*実名での登録が原則となります。
*『すごい名刺管理』アプリに登録すると、ブラウザ版のBiz-IQもご利用いただけるようになります。

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*株式会社ビズアイキューは、2011年6月に株式会社リクルートホールディングスとOak Pacific Holdings (Japan)が設立した会社です。

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kouho@waku-2.com
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