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文化庁「東アジア文化都市」、横浜が第1回国内候補都市に決定!

横浜市 2013年05月21日 16時20分
From Digital PR Platform


 2014年、日中韓3か国において新たにスタートする『東アジア文化都市』事業の第1回日本国内候補都市に「横浜市」が選ばれました!
 『東アジア文化都市』事業は、文化芸術イベント等の実施により、東アジア域内の相互理解と連帯感を形成し、東アジアにおける多様な文化の国際発信力を高めていくことを目指しています。事業開始年である2014年は1か国1都市の開催都市を定め、1年を通じてその都市ならではのイベントや日中韓3か国の共同事業を開催します。
 既に開催決定している『ヨコハマトリエンナーレ2014』とあわせ、『東アジア文化都市』事業を通じて、横浜ならではの文化芸術イベントの開催、国内外への一層の発信を目指してまいります。

1 「東アジア文化都市」の概要
  日中韓3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化から伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するもの。2012年5月の日中韓文化大臣会合にて、2014年1月からの開催が決定された。事業開始年の2014年は、日中韓で各1都市、合計3都市を選定。2015年以降は、2015年中国、2016年韓国、2017年日本の順に毎年1都市を選定。

2 開催時期
  2014(平成26)年1月~ 12月

3 正式決定について
  2013年中に開催される「日中韓文化大臣会合」において、日本・中国・韓国のそれぞれの選定都市が正式決定される予定です。

4 今後の事業の進め方
  2014年の開幕に向けて、文化庁と協力しながら事業実施の準備を進めていきます。

【林 文子 横浜市長コメント】
 横浜市は、横浜トリエンナーレをはじめ、街を舞台に展開する「横浜芸術アクション事業」や創造都市施策など、文化芸術の力をいかした魅力あふれるまちづくりを推進してきました。
 その熱意と実績が、このたびの「東アジア文化都市」候補都市への選出として結実したことを、大変光栄に思っています。
 文化芸術には、人の心を豊かにし、経済や観光・MICEなど多様な分野と関わり合って都市の活力を生み出す力があります。今後も、この文化芸術の力で、都市の魅力を一層高め、東アジア諸国との文化交流のハブとして、連携を一層力強く推進していきます。

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