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オリックス・ゴルフ・マネジメント、沖縄のゴルフ場で地元自治体と一時避難協定を締結


オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社(本社:東京都目黒区、社長:小池 正昭、以下「OGM」)は、運営するオーシャンキャッスルカントリークラブ(沖縄県中頭郡中城村、以下「オーシャンキャッスルCC」)において、中城村(なかぐすくそん)と「津波時における一時避難施設としての使用に関する協定」(以下「本協定」)を締結しましたのでお知らせします。

2011年3月の東日本大震災以降、沿岸部における津波対策は、官民問わず課題となっています。オーシャンキャッスルCCが位置する中城村は、那覇市から車で約40分、沖縄本島中部の東海岸(太平洋)に面しており、世界遺産「中城城跡」※ があることで有名です。中城村の海岸から1km以内の範囲には海抜10mの平地部が広がり、住居や学校施設が点在しているため、津波発生時には高台への迅速な避難が必要不可欠となります。このため、中城村では現在、対策として村の中央部から西側にある高台への避難路整備をすすめています。
本協定は、海抜40m~124mに位置するオーシャンキャッスルCCの一部を、津波災害時に村民の一時避難先として開放するもので、中城村からの要請を受け、締結に至りました。全国に40ヵ所のゴルフ場を運営するOGMが、本協定を地元自治体と締結することは初めてであり、また、中城村としても民間企業と本協定を結ぶのは初めてのことです。
提供する一時避難先は、オーシャンキャッスルCC 3番ホールのグリーン奥にある平地部分で、海抜は約40mあり、中城中学校からは約120mの距離となります。避難路に隣接していることから、災害時にはけが人や高齢者の搬送、物資の搬入を行うことができるほか、ゴルフ場のカートを利用した救助活動なども想定されます。また、OGMは避難場所の提供に限らず中城村と連携しながらゴルフ場全体で迅速な人命救助に協力してまいります。

OGMは、今後も「先進」「安定」「満足」の企業理念のもと、「1日を、大切にするゴルフ場へ。」をサービスブランドに掲げ、さらなるサービス向上に努め、ゴルファーの皆さまから、より一層愛されるゴルフ場を目指してまいります。

※2000年12月、中城城跡や首里城跡を含む「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が日本国内で11番目の世界遺産として登録されました。

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<本件に関するお問い合わせ先>
広報担当:古田(コダ)
TEL:03-5487-0562  リンク
オーシャンキャッスルカントリークラブ
TEL:098-895-7867  リンク
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※オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社は、オリックスグループ会社です。

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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