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◎ボンベイ・サファイア世界バーテンダー・コンテストの勝者はイタリア・バンツィ氏

ボンベイ・サファイア 2013年05月20日 09時35分
From 共同通信PRワイヤー

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◎ボンベイ・サファイア世界バーテンダー・コンテストの勝者はイタリア・バンツィ氏

AsiaNet 53036
共同JBN 0563 (2013.5.20)

【ロンドン、フィレンツェ(イタリア)2013年5月17日PRN=共同JBN】ボンベイ・サファイア(BOMBAY SAPPHIRE、登録商標)World's Most Imaginative Bartender(世界で最も想像力に富んだバーテンダー)コンテストの勝者はイタリアのマテオ・バンツィ氏になった。マテオ・バンツィ氏はイタリア・トスカーナで開催された世界最終選考会で世界のバーテンダーのプロたちと栄誉と名誉ある賞をかけて戦い、最高賞を獲得した。今回、金額、数量ともに世界で最も高い成長(注1)を誇るボンベイ・サファイアは、そのジンの中心をなすジュニパーベリーの故郷であるトスカーナをテーマにしたカクテルの創作という課題を競技者に課した。

(Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20130517/613782-a)
(Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20130517/613782-b)
(Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20130517/613782-c)

バーテンダー諸氏は歴史の街フィレンツェを見聞し、その内外で4日間にわたって行われた競技に参加した。世界11人の最終選考者の中から選ばれたのはイタリアのマテオ・バンツィ氏だった。

ボンベイ・サファイアのグローバル・ブランド・アンバサダーを努めるラージ・ナグラ氏はフィレンツェを見下ろす丘の上高くに建てられた15世紀の別荘を改造した「イル・サルヴィアティノ」ホテルで催された式で「バーのカウンターの後ろにいる世界で最も創造的な人たちと共に行うボンベイ・サファイアWorld's Most Imaginative Bartenderコンテストはバーテンダーに対する挑戦というだけではなく、彼らが世界で最も想像力豊かなバーテンダーになる手助けをすることも狙いとしている」と述べた。

バンツィ氏は同氏の作ったカクテルでボンベイ・サファイアWorld's Most Imaginative Bartender 2013に冠せられただけでなく、同時に多くのバーテンダーが切望する優勝賞品を手に入れた。その中には来年のコンテストに審査員として招請されること、さらにボンベイ・サファイア・カクテル殿堂の仲間入りをして、今年後半に英国ハンプシャー・ラバーストーク・ミルのボンベイ・サファイア蒸留所のオープニングに列席するなど、各種の行事に参加することになる。

さらに、マテオ・バンツィ氏はヴァージンアトランティック航空と仕事をするという非常にまれな経験をすることになる。同航空会社が空港ラウンジ「クラブハウス」(注2)で提供するメニューを飾る特製カクテルを作り、世界の顧客に同社の想像力を味わってもらうことになる。

マテオ・バンツィ氏は今回のコンテストでの勝利について「今回の旅行を通じて多くの経験をして想像力をかき立てられた。しかしながら、パストリーニ家の皆さんが見せてくれたボンベイ・サファイア・ボタニカルの1つ、ジュニパーベリーの収穫に対する昔と変わらぬ情熱と愛情が私にカクテルのインスピレーション、愛情というテーマを与えてくれた。トスカーナはパストリーニ家の皆さんのようなイタリアの人々の情熱と歴史と様式を併せ持つ非常にロマンチックな土地で、これらのエッセンスが私に勝利のカクテルを作らせてくれた。ボンベイ・サファイア2013 Bombay Sapphire World's Most Imaginative Bartenderとして指名されたことは本当に名誉なことだ」と述べた。

ボンベイ・サファイアのグローバル・カテゴリー・ディレクター、ジョン・バーク氏は「最終選考者の皆さんも今回のイベントを通じて想像力こそが、当社が異国の地でボタニカルを探すことに費やす努力から始まり当社独自のベーパー・インフュージョン蒸留製法およびアイコンの青いボトルにいたるまで、ボンベイ・サファイア・ジン・ブランドの核心をなすと分かってくれたと思う。当社の狙いは今回最終選考に残った人だけでなく、世界中のバーテンダー、ジン愛好家の皆さまの想像力の引き金になることだ」と述べた。

ボンベイ・サファイアWorld's Most Imaginative Bartenderについての詳しい情報はウェブサイト(http://www.bombaysapphire.com/imaginativebartender)を参照。

▽編集者注

(注1)データ出所はInternational Wine and Spirit Research(IWSR)。2011年12月末までの12カ月。主要ブランドとは金額、量の面で世界トップ5に入るブランド。

(注2)優勝カクテルが飲めるヴァージンアトランティック航空の空港ラウンジ「クラブハウス」はヒースロー、ガトウィック、香港、サンフランシスコ、ワシントン、JFK、ニューアーク、ヨハネスブルクの各空港。

▽マテオ・バンツィ氏作の受賞カクテル「The Pastorini(パーフェクト・レディ)」のレシピ

*全体のレシピ成分
 -ボンベイ・サファイア・ジン 50ml
 -ジャスミン茶とピンクのグレープフルーツ・ピールを侵出させたサンジェルマン・リキュール 10ml
 -マルティーニビアンコ 15ml
 -バーベナとカモミールを入れた白のバルサミコ酢 20ml
 -自家製のシュラブジュニパーベリー・メレンゲ 1ティースプーン分

*全体の作り方
 -すべての原料成分をカクテルシェーカーで混ぜる
 -シェーク、ファインストレインの後、金属製のピクニックマグで出す

*自家製のシュラブ
 -グラニュー糖 1カップ
 -白のバルサミコ酢 1カップ

*自家製シュラブを作る方法
 -バルサミコ酢を熱し、砂糖が溶けてからろ過する

*侵出(インヒュージョン)
 -サンジェルマン・リキュール 375ml
 -ジャスミン茶 3テーブルスプーン分
 -ピンク・グレープフルーツ1個分のピール

*侵出の仕方
ウインナ・コーヒー・メーカーを使い、緑茶とピンク・グループフルーツのピールをサンジェルマン・リキュールに軽く浸出させる

*ジュニパーベリー・メレンゲ
 -卵白 125グラム
 -グラニュー糖 125グラム
 -ホール・ファイングラウンド・ジュニパーベリー 5個

*メレンゲを作る方法
 -かき回して一緒にする

▽最終選考者
オーストリア:マーカス・アルトリヒター、Hammond Bar、ウィーン
カナダ:フランツ・スウィントン、Cube Tasting Lounge、カルガリー
デンマーク:ニクラス・フランク、The Union、コペンハーゲン
ドイツ:マティアス・ヌーリー、Roomers Bar、フランクフルト
イタリア:マテオ・バンツィ、Stravinskji Bar hotel de Russie、ローマ
日本:清家真衣、リーガロイヤルホテル・セラーバー、東京
南アフリカ:アッサフ・イエチール、Orphanage cocktail bar、ケープタウン
スペイン:ジョアン・エウセビオ、Magatzem Escola Borne、バルセロナ
スイス: ニコ・コリック、Hotel Rivington & Sons、チューリッヒ
英国:ジョー・ワイルド、Berry & Rye、リバプール
米国:ラスティン・ヴォーンリー、The Sporting League、ラスベガス

▽ボンベイ・サファイアについて
ボンベイ・サファイアは生産数量と金額の両面において世界で最も高い成長を果たしているジンのブランドである(注1)。ボンベイ・サファイア・ジンは1761年の秘密レシピに基づいており、世界中から人の手を使ってえりすぐった10種類の珍しい植物を独自の方法でバランスよく調合することによって作られている。植物の自然の香りがVapour Infusion製法と呼ばれるデリケートな蒸留プロセスを経てとりだされ、これこそがボンベイ・サファイアである、という魅惑的で滑らかな複雑な味を作り出している。

▽ボンベイ・サファイア(登録商標):Infused with Imagination(商標)
ボンベイ・サファイアは、人々に刺激を与えて心を広げ、これまでと違った考え方によって自分自身や自分の想像力をより表現できることを目指している。ボンベイ・サファイア・チームは誰もが想像力を備えていると考えており、そのためボンベイ・サファイアによって誰にでも刺激を得る機会を与え、彼らの想像力を抽出したいと考えている。
http://www.bombaysapphire.com
http://www.facebook.com/BombaySapphire

それにふさわしい態度でボンベイ・サファイアを楽しんでほしい。BOMBAY SAPPHIRE(ボンベイ・サファイア)は商標権である。

ソース:Bombay Sapphire

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