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8割以上の医師が、インターネット動画ライブ講演会は処方に好影響と認識 - 医師を対象にした調査を実施 (株式会社Jストリーム) -

株式会社Jストリーム 2013年05月13日 15時00分
From ValuePress!

株式会社Jストリームは、昨今医薬品業界での活用が拡大している、動画を活用した「インターネットライブ講演会」の有効性に関して、日本全国の医師にアンケート調査を実施いたしましたのでご報告いたします。

報道関係者各位
2013年5月13日 株式会社Jストリーム

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8割以上の医師が、インターネット動画ライブ講演会は処方に好影響と認識
- 医師を対象にした調査を実施 (株式会社Jストリーム) -
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株式会社Jストリームは、昨今医薬品業界での活用が拡大している、動画を活用した「インターネットライブ講演会」の有効性に関して、日本全国の医師にアンケート調査を実施いたしましたのでご報告いたします。
なお本調査につきましては、5月14日・15日に東京で開催される医薬品マーケティングサミット「Marketing Excellence Japan 2013」において講演および調査データの配布を行います。

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【調査結果サマリー】
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<調査概要>
【調査方法】 エムスリー株式会社「m3.com」におけるアンケート
【調査対象】 過去1年間でインターネットライブ講演会を視聴したことのある医師
【調査時期】 2013年4月5日(金)~4月6日(土)
【調査地域】 全国
【有効回答数】 200件(病院勤務医(HP)100名、診療所勤務医(GP)100名)

※本調査では、医薬情報専門サイト「m3.com」に登録し、過去1年間でインターネットライブ講演会の視聴経験がある病院勤務医(以下、HP) 100名、診療所勤務医(以下、GP) 100名より回答を得ています。
※本リリースにおいては、インターネット動画をライブストリーミング形式で配信する講演会を「インターネットライブ講演会」と定義しております。

1名の医師あたり、過去1年間でインターネットライブ講演会を視聴した回数はHPが6.2回、GPが9.1回
視聴のきっかけはHP、GPともに「講演会のテーマ」「講演会のタイトル」がトップ、「講演会の開催日時の都合」がHPでは3位、GPでは4位
視聴したいインターネットライブ講演会の形式は、HP、GPともに「複数の演者がテーマに沿って座談会形式でディスカッションする形式」「実際の治療の様子をライブ形式で中継」がトップ
インターネットライブ講演会を視聴した医師のうち、8割以上が処方に好影響をあたえると回答
インターネットライブ講演会を視聴した上で「処方を検討」「処方を開始」と回答した医師が、2012年度調査から最大14.7%増加
処方意向に与える影響度は、インターネット形式の講演会とリアル形式との間に大きな差異は見られなかった

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【調査結果(抜粋)】 
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■インターネットライブ講演会の視聴回数・視聴形態
1名の医師あたり、過去1年間で視聴した回数はHPが6.2回(2012年度は4.7回)、GPが9.1回(2012年度は3.3回)で、2012年に実施した調査と比較してHPが31.9%増、GPが+175.8%増、と大幅に視聴回数が増加した。
視聴形態はHPで77.9%、GPで87.0%の医師がm3.comなどのポータルサイトまたは製薬会社のウェブサイトから自身のパソコンで視聴すると回答。

■インターネットライブ講演会を視聴するきっかけ
HPでは、「講演のテーマ」(77.0%)、「講演のタイトル」(56.0%)、「講演会の開催日時の都合」(41.0%)が上位に挙げられた。
GPでは、「講演のテーマ」(76.0%)、「講演のタイトル」(61.0%)、「講演会の演者」(33.0%)が上位に挙げられた。

■視聴したいインターネットライブ講演会の形式
HPでは、「複数の演者がテーマに沿って座談会形式でディスカッションする形式」(50.0%)、「実際の治療の様子をライブ形式で中継」(28.0%)、「海外で開催される学会の速報レポート形式」(27.0%)が上位に挙げられた。
GPでは、「複数の演者がテーマに沿って座談会形式でディスカッションする形式」(43.0%)、「実際の治療の様子をライブ形式で中継」(36.0%)、「視聴者と演者が双方向でライブに参加できる双方向形式」(27.0%)が上位に挙げられた。
その他では、「質疑応答以外にもアナライザー機能などインタラクティブな演出が含まれる講演会」がHPでは25.0%、GPでは26.0%と一定数のニーズがあり、演出面での工夫を重視している傾向がみられた。

■薬剤の処方意向
8割の医師が、インターネットライブ講演会は処方に好影響をあたえると回答した。
HPでは、「処方を検討した」(48.0%:前年比2.1%増)、「処方を新たに開始した」(37.0%:前年比14.0%増)。
GPでは、「処方を検討した」(48.0%:前年比14.7%増)、「処方を新たに開始した」(29.0%:前年比11.6%増)、と処方に対する影響力が着実に拡大していることが判明した。

■インターネットライブ講演会を視聴した上での処方意向
インターネットライブとリアル講演会を視聴した上での処方意向への影響を比較すると、
HPではリアル講演会(92.0%)に対しインターネットライブが86.0%、GPではリアル(87.0%)に対しインターネットライブが80.0%との結果となり、講演会形式による大きな差異はみられなかった。

※調査内容の引用・転載に際しては、末尾に記載の問合わせ先までご連絡ください。なお、引用・転載とあわせて出典の明記をお願いします。

■調査データについて
本件における調査内容の詳細は、末尾記載のお問い合わせ先までご連絡いただくか、下記展示会での当社講演及び展示ブースにお越しいただいた際に配布いたします。

<Marketing Excellence Japan 2013>
会期:2013年5月14日(火) 9:00-18:20 (ネットワーキングパーティー 18:20-19:50)
2013年5月15日(水) 9:00-17:30
会場:ヒルトン東京
主催:eyeforpharma
入場料:有料(パスを公式サイトから購入)
公式サイト: リンク

*Jストリーム講演について
日時:2012年5月14日(火) 12:35-12:50
講演概要:医薬品業界における、インターネットライブ講演会のトレンド
     ~医師へのアンケート結果を交えて~

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<ご参考>
■株式会社Jストリームについて
社名(商号): 株式会社Jストリーム (マザーズ:4308)
設立: 1997年5月
代表者: 代表取締役会長兼社長 白石 清(しらいし きよし)
本社: 〒105-0014 東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル6階
Tel: 03-5765-7000 Fax: 03-5765-3520
西日本営業所: 〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島2-1-31 京阪堂島ビル5階
Tel: 06-4796-6160
URL: リンク
事業内容:
(1) インターネットを利用した画像データ・音声データの提供サービス業
(2) インターネットを利用した会員情報管理、商取引、決済処理に関する業務の受託
(3) テレビ番組、音声・映像ソフト等のデジタルコンテンツ、出版物の企画・制作及び販売業
(4) コンピュータに関するハードウェア・ソフトウェアの開発・販売
(5) インターネットを利用した各種情報提供サービス業
(6) インターネットに関する技術指導・コンサルテーション
(7) 広告代理店業

■本件に関する報道関係お問合わせ先
株式会社Jストリーム 営業本部 営業企画部 担当:阿部
TEL: 03-5765-7749
Email用コンタクトURL: リンク

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