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サンジェルマンがDell KACE K1000を採用、分散するクライアントPCのリモートからの一元管理を実現

~専任のIT管理者を置くことなく、煩雑なIT管理業務の負荷を大幅に軽減~

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:郡 信一郎、以下、デル)は、本日、株式会社サンジェルマン(本社:神奈川県横浜市、吉川恒男代表取締役社長、以下、サンジェルマン)が、システム管理アプライアンス「Dell KACE K1000」を導入し、専任のIT管理者がいない中で、適切な資産管理やメンテナンス、IT統制などを実現し、業務の効率向上に高い成果を上げていることを明らかにしました。

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:郡 信一郎、以下、デル)は、本日、株式会社サンジェルマン(本社:神奈川県横浜市、吉川恒男代表取締役社長、以下、サンジェルマン)が、システム管理アプライアンス「Dell KACE K1000」を導入し、専任のIT管理者がいない中で、適切な資産管理やメンテナンス、IT統制などを実現し、業務の効率向上に高い成果を上げていることを明らかにしました。

サンジェルマンは、パン・菓子の製造販売において「オープンフレッシュベーカリー」というスタイルを採用し、首都圏を中心にチェーン店を展開してきました。2012年末現在、合計111店舗を擁するベーカリーチェーンに成長を遂げています。事業の拡大にあわせ、受発注や勤怠管理、経理、財務、生産管理など業務のIT化も推進してきましたが、それにつれて、店舗や各事業所に分散している多数のクライアントPCの運用管理にまつわる様々な課題も浮き彫りになってきました。

まず、各店舗や事業所に導入してあるクライアントPCの老朽化という点です。すでにサポート切れとなっているOSが稼働するPCをそのまま使い続けている店舗なども多く、セキュリティやパフォーマンスの面から、さらに業務効率の面からも早急な改善が求められていました。そこでサンジェルマンではクライアントPCの刷新に着手しました。店舗用のノートPCとして「Dell Latitude E5530」を134台、本社事務所および工場用のデスクトップPCとして「Dell OptiPlex 7010」を93台、合計227台を一斉導入し、老朽化したPCをリプレイスしました。

しかし、クライアントPCを刷新するだけでは課題の解決になりません。各店舗や各部門のエンドユーザーに負担をかけることなく、適切な資産管理とともに必要なメンテナンスを随時行う必要があります。的確なIT統制のためには、導入後の運用管理がより重要になりますが、サンジェルマンには専任のIT管理者がおりません。これまではトラブル発生時には財務担当者が個々に電話で対応したり、現場へ急行したりと、本来の業務にも支障が出かねない状況でした。100箇所以上にのぼる店舗をはじめ、社内や工場に分散したクライアントPCをいかに効率よく、確実に管理することが出来るか、ということが最大の課題でした。

この解決のために同社が導入したのがデルのシステム管理アプライアンス「Dell KACE K1000」です。これによって、これまで個別のPCごとに対応していたさまざまな管理業務を、1つのプラットフォームに統合し、すべてのクライアントPCを一元的に管理することが可能になりました。ソフトウェアのライセンス管理の厳格化、セキュリティパッチの自動適用などが可能になるなど、その効果は非常に大きく、煩雑なIT管理業務の負荷を大幅に低減することができました。


株式会社サンジェルマン経営戦略部財務チーム担当部長 石関雅博氏は、Dell KACE K1000採用について次のように述べられています。
「仮にこうしたメンテナンス作業を専任のIT管理者を雇って実施するとなれば、1人あたり毎年500万円以上の人件費がかかってしまいます。これを考慮すれば、Dell KACE K1000に対する投資は、1年もあれば十分に回収できる計算になります。」

現在サンジェルマンでは、多様な業務現場で使われるクライアントPCのさらなる管理レベルの向上を目指しています。例えば、現場でクライアントPCを交換しなければならなくなった場合、現状は、煩雑な設定やアプリケーションのインストールを最初からやり直さなければならず、復旧するまでに長い時間を要します。その間、店舗などでは業務に多大な支障をきたしてしまいます。この復旧時間の短縮を図るため、新たなソリューションとして検討されているのが、システム導入アプライアンスの「Dell KACE K2000」です。「店舗用、営業部用、総務部用など、主な稼働イメージをあらかじめ用意しておけば、クライアントPCが故障した際の現場の混乱は、大幅に解消されます。」(石関氏)

さらに同社では、将来的には昨今のトレンドとなっているスマートデバイスの活用も視野に入れています。スマートデバイスを業務に取り入れるとなれば、運用管理やセキュリティに対する統制がますます複雑化しますが、クライアントPCと同じKACEのフレームワークのもとで一元管理していくことも検討しています。
デルがKACEシリーズを通じて提供する運用管理ソリューションの進化とともに、サンジェルマンはより安全で利便性の高いIT活用環境を整えていく考えを示しています。


採用にあたりDell KACE K1000が評価された点
- Dell KACE K1000の活用により、クライアントPCの資産管理を一元化するとともに、ソフトウェアのライセンス管理も徹底できること
- クライアントPC上でどのようなソフトが使われているのかなど、各現場の状況を正確に把握できるようになること
- 各店舗や各部門のエンドユーザーに負担をかけることなく、セキュリティパッチをリモートから自動適用可能になること
- 煩雑なIT管理業務の負荷が大幅に軽減できること

同社が導入したシステム
- Dell KACE K1000 システム管理アプライアンス(1台)
- Dell Latitude E5530 (134台)
- Dell OptiPlex 7010 (93台)
- Microsoft Windows 7

記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

■株式会社サンジェルマン様の事例詳細につきましては、以下をご参照ください。
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■その他の事例につきましては以下をご参照ください。
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■Dell KACE K1000システム管理アプライアンスにつきましては以下をご参照ください。
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■Dell Latitude シリーズにつきましては以下をご参照ください。
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■Dell OptiPlex シリーズにつきましては以下をご参照ください。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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