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マンガでわかる「ソーシャルメディアの危険な落とし穴」を公開

学校法人大阪国際学園 2013年05月10日 13時08分
From Digital PR Platform


ソーシャルメディアは、便利な半面危険な要素が多く、世間では、不用意な使い方で炎上等を起こし、本人および周囲に多大な影響を与える事件が続発している。大学生や高校生たちも例外でなく、一言の過ちで取り返しのつかない被害を被ったり、他人を傷つけるなどの例が後を絶たない。

大阪国際学園では、ソーシャルメディアの利用実態を調査するため、2011年12月に設置の大阪国際滝井高校および大阪国際大和田高校の全生徒1319人を対象にアンケートを実施。当時は、「ごく一部の生徒が利用しているのみ」と予想する教員も多かったが、予想に反してTwitter、mixi、facebookの利用率は全国平均(リクルート調査)に近い数字もしくはそれ以上であった。また、閲覧だけでなく、なんらかのメディアに日常的に「書き込み」をする生徒は、滝井高校で61.9%、大和田高校で45.8%という実態がわかった。
そこで、学生・生徒等への被害を未然に防ぐため、マンガを使ってリスクをわかりやすく説明した小冊子を作成。昨年6月に7500部発行し、学園設置の全高校生、大学生、教職員に配布した。

また、今年4月には、PDF版をインターネット上に公開し、学生・生徒や教職員に周知し、ソーシャルメディアは、リスクを理解して活用してほしいと注意喚起を行っている。ファイルは外部からも閲覧可能で、多くの方に見ていただき参考にしていただければと願っている。
マンガは人気イラストレータの沼田 健氏、制作 株式会社アサック。

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