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◎UBM Indiaが7月に第4回年次CropWorldをムンバイで開催

UBM India 2013年05月09日 17時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎UBM Indiaが7月に第4回年次CropWorldをムンバイで開催

AsiaNet 52950
共同JBN 0527 (2013.5.9)

【ムンバイ(インド)2013年5月9日PRN=共同JBN】UBM Indiaの第4回年次CropWorldは、2013年7月16-17日にインドのムンバイで開催される予定である。過去3年間に築かれた信頼関係という伝統の中で、このグローバルプラットフォームは農薬、種子、農業関連、バイオ肥料、バイオ農薬業界から引き続き200人余りの政策決定者を集める。インドでは食糧の安全性の問題に対する関心が高まっている背景があり、業界専門家、政府、非政府組織、農業団体、研究科学者の集会は、インドにおける農業の主要な問題に対応する。

 Photo: リンク

農薬産業は2017年までに50億ドルと現在の規模の2倍になる見込みであり、この展望は作物保護業界とって明るい。成長市場に照らして、インドの化学肥料企業Rallis IndiaのKR・ベンカトドリ最高執行責任者(COO)はこのフォーラムで、国内および国際的動向に対して製品ミックスを最適化することによって、どのようにして収益増を図るかについて講演する。

各種登録に対する認可件数が増えていることから、インドの農薬業界はさらに新規登録のペースが高まると見ている。インドの化学肥料会社Excel Crop Care副社長であるAV・デューリ博士は、農薬の円滑なファイリングとテストに関するコンプライアンスを確実に行うため必要な条件について議論を進める。

世界的シナリオと歩調を合わせて、インドの作物生産業界は、種子の総生産量が2013年までに53%伸びる活況を続けている。Rasi Seeds社の最高経営責任者(CEO)であるアルビンド・カプール博士は、食糧生産を強化するため、遺伝子組み換えとバイオテクノロジーを通じた作物収穫量が高まるという見解をこの会議で示す。

さらに今年の会議の焦点は、作物業界における供給チェーン管理、処理、水利管理の諸問題である。

詳しい情報はリンクを参照。

▽UBM Indiaについて
UBM Indiaは世界第2位の独立系展示主催者であるUBM plcの子会社。UBM Indiaはインド最大の貿易博覧会主催であり、同国のさまざまな所在地で26の展示会に責任を持っている。同社はまた、インド全国で会議プログラムを組織し、業界誌の出版に関与している。UBM Indiaに関する詳しい情報はリンクを参照。

▽問い合わせ先
Shwetha Prabhu,
conferences-india@ubm.com,
+91(0)22-61727001

ソース:UBM India

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