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Vitesseと華為がクラウド無線アクセスネットワークを改善

Vitesse Semiconductor 2013年05月01日 11時05分
From JCN Newswire

Vitesse VeriTime技術により、中国移動通信社での華為クラウドRAN試行を実現

CAMARILLO, CA, May 1, 2013 - ( JCN Newswire ) - キャリアおよびエンタプライズネットワーク向け先進ICソリューションの大手プロバイダのVitesse Semiconductor Corporation (NASDAQ: VTSS)は、華為がVitesseのVeriTime(TM)技術を使って、世界最大のモバイル通信会社の中国移動通信社でのフィールドクラウドベース無線アクセスネットワーク (C-RAN)の試験的展開を実施することを発表しました。VeriTimeはVitesse独自の刻時技術で、業界で最も正確なIEEE1588v2刻時実装で、IP Edgeおよび アクセスネットワークに対応しています。

北京の中国移動通信研究院(CMRI)主任科学者のChih-Lin Iによれば、C-RAN技術は、電力効率と費用効果の高い大容量の無線ネットワークの構築を求めているサービスプロバイダのCAPEXとOPEXを大幅に削減すると期待されています。CMRIの研究により実証されたC-RANの他のメリットには、エネルギー消費の節減、シンプルなシステム展開、ユーザーへの優れたサービスレベルの提供などがあります。4G/LTEモバイルバックホールネットワークと同様に、 高精度刻時同期化は、C-RANネットワークの安定した適切な作動には不可欠です。

「C-RANの周波数とフェーズ精度要件は、非常に厳しいものです。」と、Vitesse製品マーケティング部長のUday Mudoiは述べました。「VitesseはVeriTimeが、次世代モバイルバックホールエッジおよびアクセスブロードバンドネットワークの厳格な要件に合致するように、特に設計されています。弊社は、華為や中国移動通信社のような業界大手との協業を続け、C-RANのような先進ネットワークアーキテクチャを実現させていきます。」

Vitesseについて

Vitesse (NASDAQ: VTSS)は、世界各国の通信事業者および大企業ネットワーク向けに、多様な高性能半導体ソリューションのポートフォリオを設計しています。Vitesseの製品は、モバイルアクセス/IPエッジ、クラウドコンピューティング、SMB/SMEエンタプライズネットワーキングなど、急成長中のネットワークインフラ市場を実現しています。詳細は www.vitesse.com リンク をご覧いただくか Twitter @VitesseSemiをフォローしてください。

Vitesseは、米国および他の国で、Vitesse Semiconductor Corporationの登録商標で、VeriTimeは商標です。この文書に述べられている他のすべての商標または登録商標は、それぞれの所有者の資産です。

VTSS-G

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