logo

◎豪MLCがカナダのPresimaに不動産証券投資で委任

Presima Inc. 2013年04月23日 14時43分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎豪MLCがカナダのPresimaに不動産証券投資で委任

AsiaNet 52804
共同JBN 0463 (2013.4.23)

【モントリオール2013年4月23日PRN=共同JBN】オーストラリアの大手資産運用会社MLCは23日、モントリオールに本社を置き世界で上場しているブティック型不動産投資会社Presimaに重要な委任を行ったと発表した。

Presimaにとってこれは重要な委任獲得であり、同社はMLCのグローバルな財産権担保戦略の一部を管理することになる。この戦略は、管理下のファンド総額が272億ドルを超えるMLCの主力ポートフォリオMLC Horizon Seriesを含めいくつかのMLCファンドに含まれている。

MLC首席インベストメント・オフィサーのジョナサン・アーミテージ氏は「世界のほとんどの資産運用マネジャーが低迷していた過去5年間に、Presimaがベンチマークを超えるリターンを上げ続けたという記録は、Presimaがこの(不動産証券投資)セクターでリードしているという当社の調査結果を裏付けている。Presimaの投資アプローチはまた、当社の財産担保戦略における他の投資会社を十分に補うものである」と語った。

Presimaのピーター・ザビエレック最高経営責任者(CEO)は次のように述べた。「MLCはオーストラリアにおけるマルチ・マネジャー・アプローチのパイオニアで、マネジャーを選任する際に極めて厳格なアプローチを取ることで有名である。MLCは世界的不動産投資信託(REIT)でオーストラリア最大の投資家のひとつでもある。MLCは、2005年にこのセクターで最初に海外投資を行ったオーストラリアの機関投資家でもある」

「今回の委任獲得は、当社チームの資質と投資アプローチの手堅さの証明である。これは、われわれが現在持っているパイプラインでの一連のチャンスの一つであり、実績がある世界的不動産投資信託マネジャーとしての証明書の証しである」

Presimaは、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)の直接投資資産運用部門であるnabInvestにパートナーとして加わっているブティック型投資会社。

ナショナル・オーストラリア銀行の資産管理事業部門は2013年3月末現在、約960億オーストラリアドルを管理している。

(編集者注)

▽Presimaについて
Presima(本社カナダ・モントリオール)は機関投資家やその他投資家の代理で、世界の不動産証券での資金運用を専門とするブティック型投資会社。同社はナショナル・オーストラリア銀行(NAB)の直接資産運用事業であるnabInvestに加わっている。nabInvestは最高の投資運用会社と提携し、NABグループの経営資源を支援している。Presimaは過去10年以上、不動産証券ポートフォリオを運用している。

▽nabInvestについて
nabInvestは優れた投資運用会社と提携し、NAB Groupの資金面での支援を受けて投資運用会社の能力を高めている。これには事務処理支援や商品援助、供給サービスのほか、証券保管や企業統治の役割も含まれる。nabInvestのパートナーはAltrinsic Global Advisors、AREA Property Partners、Cambridge Industrial Trust Management、Fairview Equity Partners、Pengana Capital、Northward Capital、Presima Inc.、Wiltshire Capitalである。

▽問い合わせ先
Robin Marcoux
+1 514 673 1303
rmarcoux@presima.com
www.presima.com
Australian Media
Kristen Allen
+61 (0) 412 759 753

ソース:Presima Inc.

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。