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◎1年足らずで労働災害発生頻度が40%も減少 UPMの安全性向上イニシアチブ

UPM 2013年04月22日 16時08分
From 共同通信PRワイヤー

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◎1年足らずで労働災害発生頻度が40%も減少 UPMの安全性向上イニシアチブ

AsiaNet 52771
共同JBN 0447 (2013.4.22)

【ヘルシンキ2013年4月22日PRN=共同JBN】UPMは、2012年に開始した職場安全性向上イニシアチブで非常に大きな成功を収めた。UPMの休業災害発生頻度(LTAF)は、Step Change in Safety 2012-2014イニシアチブを開始して1年足らずで40%減というすばらしい結果を出した。

安全性向上イニシアチブには、3年以内に世界クラスの安全性を確保することと、UPMの現場でどのような人身災害も防止するという2つの目標がある。

UPMのユッシ・ペソネン最高経営責任者(CEO)は「業務中の事故発生頻度が40%減少したのは大変な改善である。イニシアチブの展開はすべての事業分野で積極的に進んでおり、2012年末時点で、UPMの全68製造部門のうち9つの製造部門は1年以上も休業災害を起こしていない。われわれはキャンペーンの素晴らしい成果を誇りにしている。当然ながらわれわれは正しい方向に決然として進んでおり、仕事も順調に進んでいる」と語った。

この変化はまず職場のリーダーを参加させることから始まり、組織のあらゆるレベルで業務の安全性の向上につながった。イニシアチブ成功の鍵となったのは、必要なリソースを確保し、イニシアチブを目に見えるようにしたことである。安全性向上による変化は、一般的会社基準と全社的な安全性主要実績指数に基づいて進められた。これらの基準・指数にはニアミスの報告、安全順守、安全歩行などが含まれている。安全パフォーマンスにおける成功やその向上を顕彰するため、安全賞やインセンティブが導入された。

▽UPMは国際労働機関(ILO)と共に労働安全衛生週間を実施
国際労働機関(ILO)は、4月28日を労働安全衛生デーとして世界の職業安全と疾病の予防を促進している。UPMはこの催しをサポートし、同じ週に同社として最初の安全週間を挙行する。

UPMは新たな持続可能で革新によって推進される未来のために、バイオと林業の統合を率先している。同社の製品は再生、リサイクルが可能な原材料で製造されている。UPMはエネルギー・パルプ、紙、設計材料の3つの事業グループで構成されている。UPMグループは約2万2000人の従業員を擁し、世界17カ国に製造プラントを持っている。UPMの年間売り上げは100億ユーロ以上。UPMの株式はヘルシンキ証券取引所に上場されている。

▽問い合わせ先
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Media Desk, tel. +358-40-588-3284
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ソース:UPM

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