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『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート 社員なら誰でも勉強会を主宰できるgloops Studyに潜入

株式会社リクルートキャリア 2013年04月19日 10時00分
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■「アプリ開発のノウハウ」から「人を口説くテクニック」まで
社員が自主的に主催する勉強会「gloops Study」とは?
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gloops(グループス)社内では、自主的な勉強会がさかんに行われています。入社年次に関係なく手を挙げた人が発表者となります。人気講座は瞬時に定員が埋まり、すべて業務時間内に開催されているのも驚きです。『Tech総研』編集部は勉強会を主催したり、参加することで技術やノウハウを共有し合いキャリアアップを目指す同社のエンジニアたちを取材しました。

「gloops Study」──ソーシャルゲーム開発のグループスで、昨年の夏ごろから社員が自発的に取り組み始めた社内勉強会です。多いときは週に3~4回開催されます。一日に複数のテーマで催される日もあり、参加者の数も最大で120人を数えたこともあります。テーマはエンジニア・クリエイター向けのテクニカルなものが多くワークショップ形式で聴講者も実際に作業を行うものなどもあるかと思えば、人事・総務など管理部門からの発表や、「人を口説くテクニック」と題して人事グループの一人が人間心理の話をしたりすることもあります。

この日のテーマは「ネイティブアプリの開発事例」。今回は、Appleがデベロッパー向けに提供しているIDE(統合開発環境)のXcodeで、iPhone用のネイティブアプリを書いてみようというものです。ただグループスは、開発言語はもとより開発環境やサーバー構成まで、主にMicrosoft製品を活用する企業として知られています。

アプリケーション開発部の伊豆丸氏は、初心者が必ずといっていいほどやってみる「Hello world」の出し方、画面上に文字列を出力する簡単なプログラムのつくり方から演じてみせました。

Xcodeの最新版ではiOSアプリのGUIや画面遷移を簡単に作成できるStoryboard(ストーリーボード)という機能が加わり、それぞれの画面を「シーン」として管理し、そのシーン間の遷移をビジュアルに構築できるものです。この日の勉強会の目玉は、このStoryboardによる画面遷移の作成です。

「プログラムを書かなくても、簡単に画面遷移がつくれます。エンジニアではない人、企画の人にだって、簡単なアプリが書けてしまうのです」と伊豆丸氏は述べました。


本レポートでは、「gloops Study」が自然発生的に生まれた背景や、永続的に学習する組織づくりのため、一人ひとりのモチベーションを高める工夫などについても詳しくレポートしています。

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