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iDigiを「Device Cloud by Etherios」にリブランド

新しいブランディングによりデバイスクラウドがいかなるメーカのハードウェアでも動作することを強調

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このほど、iDigi Device Cloudを「Device Cloud by Etherios」としてリブランドすることを発表しました。Salesforce.comクラウドアライアンスプラチナパートナであるDigi International社の一部門Etheriosは、企業のクラウド戦略の実現・実践を支援することで長年の実績を誇る、広く認識されたクラウドコンピューティング・サービスプロバイダです。今回のリブランディングは、ミッションクリティカルなアプリケーションに自社の機器の接続が望まれる、企業の戦略的要素であるデバイスクラウドが、任意のメーカのハードウェアで機能することを強調するものです。


「Etheriosのサービスは、クラウドベースのソリューションとして誕生しました。このリブランドの根本は、私たちが任意のメーカのハードウェアへの接続を可能にすることへのフォーカスを再度強調します。このデバイスクラウドは、いかなるデバイス、アプリケーションでも接続できるよう当初より設計されています」と、Digi Internationalのマーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。


新しいネーミングに加え、ユーザは新しいロゴと色彩設計に注目するでしょう。受賞歴のあるこのプラットフォームは、デバイスにとらわれない管理、データストリーミング、オープンなアプリケーションプログラムインタフェース(API)、最先端のセキュリティ機能を提供し続けます。


デバイスクラウドは、企業が製品の価値を最大化し、エンドユーザにより近づき、新たな収益源の鍵を開けるのを支援します。また、インターネット上の無制限のデバイスにアクセス、コントロール、コンフィグレーション、アップグレードするのに必要なインフラストラクチャを提供します。セキュアで拡張性の高いプラットフォームは、信頼性の最高基準を満たします。


フリーダウンロードソフトウェアのEtherios Device Cloud Connectorを使用することで、カスタマはメーカやOSにかかわらず、いかなるデバイスでもデバイスクラウドに接続することが可能です。これにより、あらゆるアプリケーションからデバイスへのアクセスを実現します。これにより、アプリケーションを変更せずに新しいデバイスをネットワークに付加できるため、企業はアプリケーションへの投資を最大限にすることができます。Cloud Connectorはまた、OSレスの低コストのマイクロプロセッサ上でも動作させることが可能です。


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このプレスリリースの付帯情報

Device Cloud by Etherios 新ロゴ

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