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◎スペインで第20回国際栄養学会議開催 9月15日から

国際栄養科学連合 2013年04月17日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

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◎スペインで第20回国際栄養学会議開催 9月15日から

AsiaNet 52722
共同JBN 0424 (2013.4.17)

【グラナダ(スペイン)2013年4月17日PRN=共同JBN】スペインのグラナダは国際栄養科学連合(IUNS)が促進する第20回国際栄養学会議(20th ICN、リンク)をスペイン栄養学会の主催で開催する。同会議は国際レベルの栄養学部門で最も権威ある行事であり、今年9月15日から20日まで5000人余りの専門家が参集する。

会議の議長であるアンジェル・ギル教授によると、「人々の優先度と願望におけるますます高まる健康と生活の質との関連性およびこの意味での栄養科学の基本的役割から、2013年国際栄養学会議は、メディアおよびソーシャルイベントとして見逃せないものになっている」という。

ギル教授はまた「ますます多くなっている欧州市民はアフリカ、中南米、東欧からの移民である。これらの人々の多くが彼ら自身の食生活と生活習慣を続けたいとしているが、同時に受け入れてくれた国の文化に溶け込む必要もある。従って、ICN 2013が選択したスローガンは『栄養学を通じて諸文化と交わる』ことである」と説明した。

同教授はさらに「スペイン栄養学会とIUNSを代表して、私はみなにグラナダに来てもらい、第20回国際栄養学会議が現在計画し、進めている科学的、文化的活動を楽しんでもらいたいと思っている」と付け加えた。

会議のロゴはザクロを描いたもので、その実は世界の地図として手を加え、スペインを中心にして世界の国々を示している。ロゴはまた、会議が開催される都市としてグラナダを表している。「われわれは栄養のある食物、肥沃さ、繁栄、希望、潤沢、そして愛のシンボルとしてザクロを表現したかった。すべての国がザクロの実で結びついていることは、『栄養学を通じて諸文化と交わる』というスローガンの精神を想起するものである」

▽広範かつ完全なプログラム
会議は食品と栄養に関連する8つの主題に対応し、88の同時進行シンポジウム、公共団体や企業の協賛による38のシンポジウムで構成され、栄養と公衆衛生の役割に応える。会議はまた、慢性疾患の予防と治療、食品安全面と基礎科学研究を通じた食品の栄養価に対するテクノロジーが与える影響などに取り組む。3500余りの科学的コミュニケーションが、国際的関心のある話題について6つの全体会議、24の特別会議、8つの国際問題に関する討論会とともに開催される。

ソース:International Congress of Nutrition

▽問い合わせ先
Paula Fernandez,
paulafernandez@berbes.com;

Patricia Garcia,
patriciagarcia@berbes.com; or

Maria Poveda,
mariapoveda@berbes.com

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