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◎バリアンががん治療リニアアクセラレーターTrueBeamを初展示

バリアン メディカル システムズ 2013年04月11日 13時55分
From 共同通信PRワイヤー

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◎バリアンががん治療リニアアクセラレーターTrueBeamを初展示

AsiaNet 52680
共同JBN 0399 (2013.4.11)

【横浜2013年4月11日PRN=共同JBN】がん治療用医療機器の有力メーカーであるバリアン メディカル システムズ(Varian Medical Systems, Inc.、NYSE: VAR)は、今週末(4月12-14日)横浜で開かれる国際医療用画像総合展(ITEM 2013)で画像誘導放射線治療と放射線手術の最先端技術を展示する。バリアンは今年初めて、腫瘍を体外から非侵襲的に治療する医療用リニアアクセラレーターTrueBeam(商標)を展示品に含める。バリアンはまた、その放射線治療計画および腫瘍情報管理ソフトウエア製品の新しい日本語バージョンを公開する。

株式会社バリアン メディカル システムズ(本社:東京都中央区)の山田眞販売・マーケティング担当取締役は「われわれがTrueBeamの能力に関する情報を伝える資料を展示するだけでなく、展示会場に持ち込むことは今年が初めてとなる。われわれはこの機器がすべて日本語によるソフトウエア・アプリケーションを使って、最先端方式の放射線治療、放射線手術を迅速かつ高精度で提供するため利用しうることを医師の前で明示したい」と語った。

バリアンはまたがん治療技術に加えて、幅広く蛍光透視向けエックス線管球、血管造影、心臓学、コーンビームCT断層撮影とともに医療、歯科、その他アプリケーションでのフィルム撮影しない画像処理に利用されるフラットパネル・デジタルエックス線画像検出用のPaxScan (登録商標)製品ラインを展示する。バリアンの造影部品は、医療、歯科、獣医、工業用アプリケーションにおける迅速、高品位の造影に供するよう設計されている。

▽腫瘍追跡シンポジウム
バリアンはさらに、ITEM展示会行事に合わせて開かれる第72回日本医学放射線学会(JRS)総会の一環として、埋め込み位置合わせマーカーを利用せずに行うリアルタイムの腫瘍追跡をテーマとしたランチョンセミナーを主催する。このセミナーで東北大学サイバーサイエンスセンター准教授の本間経康博士が、特定の治療中にリアルタイムに腫瘍を追跡できるリニアアクセラレーターの造影能力を増大しうるシステム開発努力について講演する。

ITEM2013は、4月12-14日にパシフィコ横浜展示場で開催される。この総合学術展示会は日本画像医療システム工業会(JIRA)主催であり、1988年以来日本医学放射線学会(JRS)年次総会、日本放射線技術学会(JSRT)、日本徒手療法学会(JSMP)の年次科学会議と合わせて開かれてきた。

(編集者注):バリアンの画像誘導放射線治療および放射線手術向けTrueBeamシステムの高解像度造影は以下のURLからオンラインで入手できる。
 リンク

▽バリアン メディカル システムズ(Varian Medical Systems, Inc.)について
バリアン メディカル システムズ(本社米カリフォルニア州パロアルト)は、がんとその他医学的状態を放射線治療法、放射線外科治療法、プロトン(陽子線)治療法、小線源治療法で治療する医療機器とソフトウエアの世界的なリーディングカンパニーである。同社は、総合がんクリニック、放射線治療センター、がん医療行為を管理するソフトウエアも提供する。バリアンは高品位な医療、科学、産業アプリケーションのエックス線画像用管球、デジタル検出装置を提供するプロバイダーであり、貨物透視検査、工業検査用のエックス線画像製品も供給している。バリアン メディカル システムズは北米、欧州、中国の製造施設と約70の販売、サポートオフィスに約6200人を雇用している。東京オフィスには放射線腫瘍専門家の教育研修センターを置くと同時に現在約480に上る日本の顧客向けに電話サポートを提供するクリニカルヘルプデスクを併設している。詳しい情報はリンクを参照。

▽問い合わせ先
日本
Tsuneo Kobayashi,
Tel: +81.3.4486.5040
tsuneo.kobayashi@varian.com

UNITED STATES               
Meryl Ginsberg
Tel: +1.650.424.6444
meryl.ginsberg@varian.com   

ソース:Varian Medical Systems, Inc.  

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