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「Over Cancer Together ~がんを共にのりこえよう~」キャンペーン / がんと生きるサバイバー*の生の声を伝える - 公式ウェッブサイトオープン -

特定非営利活動法人 日本医療政策機構 2013年04月11日 12時52分
From PR TIMES

がん患者支援活動を展開する複数の団体等が共同で行っている「Over Cancer Together~がんを共にのりこえよう~」キャンペーン(OCT)は、このたび公式ウェッブサイト www.octjapan.jp をオープン致しました。



統計によると、生涯でがんと診断される日本人はおおよそ2人に1人。誰にとっても決して他人ごとではありません。がんと診断されると生活はどう変わり、どんなことに困っているのか、がんと生きるキャンサー・サバイバーの生の声を伝えます。このウェッブサイトを通して、がんになっても安心して暮らせる社会にするために、私たちに何ができるかをさまざまな立場の人が共に考えます。


現在公開されている「声」


遠山麻繭さん(悪性リンパ腫) −医師と患者がパートナーとなって治療を選ぶ大切さ−

岸田 恵多さん(小児がん) ―サバイバーだからこそ伝えられることを伝えたいー

マイク加藤さん (遺族)−がん患者さんが自分らしく生活するためのサポート−

立松典篤さん(理学療法士) −治療前からのリハビリで患者さんの生活をサポート− 他


「Over Cancer Together ~がんを共にのりこえよう~」キャンペーンとは?
OCTは、リブストロング財団と米国がん協会が世界的なキャンサー・サバイバーの草の根運動を支援する活動の一環として 、その趣旨に賛同した日本の複数の団体が協力して活動しています。OCTキャンペーンはがん種を問わず、キャンサー・サバイバー*ががん体験を語り、その声を多くの人に広く伝えることで、日本のがんに関する課題を明らかにして 「がん患者を含む国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」(厚生労働省「がん対策推進基本計画」2012年6月)の実現を目指しています。公式サイトでキャンサー・サバイバーの声を共有し、12月7日には、その集大成としてキャンサー・サバイバー・フォーラムを東京・秋葉原UDXシアターにて、開催します。

*本キャンペーンでは、がん患者、経験者とその家族、遺族、ケアをする人、友人など、‘広くがんに関係のある方’を「キャンサー・サバイバー」としています。


参加団体 (運営) 特定非営利活動法人日本医療政策機構・NPO法人キャンサーネットジャパン、任意団体ジャパンフォーリブストロング (協力) 一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト、一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツ、株式会社はる、株式会社かるてぽすと、有限会社レベルフォーデザイン、乳がんフィットネスの会、特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー(賛同)ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー、NPO法人二枚目の名刺 (2013年4月12日現在)


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Twitter : @ octjapanjp


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