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◎次世代の不正・リスク管理ソリューション DataCashが導入

DataCash 2013年04月11日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

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◎次世代の不正・リスク管理ソリューション DataCashが導入

AsiaNet 52691
共同JBN 0403 (2013.4.11)

【ロンドン2013年4月10日PRN=共同JBN】マスターカード傘下の世界的な決済サービス会社DataCash(リンク)は10日、GateKeeper:2.0の導入を発表した。電子取引業者と銀行を構想段階から対象としたGatekeeper:2.0は、最新の技術と新機軸を取り入れ、不正行為に対する完璧な監視と探知、予防を可能にした。

このソリューションを利用する取引業者は、取引が行われた経路や地域に関係なく、不正やリスクを見つけ出し、正当な顧客を高い精度で識別できる。

これによって取引業者は不正行為の直接被害を最小限に抑え、正当な顧客には全体として使い勝手をよくし、地域的拡大と複数経路取引による成長の機会を利益につなげることができる。

GateKeeper:2.0によって取引業者は-
 *不正対策のコストが減少し、支払い取り消しの平均は0.1%以下になる
 *ネット販売の売上高が増える-ある調査では、過去4年強で54%増収になったが、ネット販売での不正は88%減少した
 *効率の向上-人手による点検や手間のかかる処理を必要とする取引が減ることにより、実際の点検処理件数が少なくなる
 *透明性と管理の向上-通貨や地域、支払い形式の違いにもかかわらず、単一のソリューションですべての取引が処理、運営、報告できるので、透明性と管理が向上する。

GateKeeper:2.0は従来のGateKeeperプラットフォームを増強した。GateKeeperプラットフォームは高リスク業種での14年以上にわたる世界的な不正・リスクの管理実績に基づいて開発された。現在は世界180カ国、3万業者で、毎月3000万件以上の取引を監視している。GateKeeperの優れた不正防止方式によって、売上高が5億6000万ユーロから8億6000万ドルに増加したという調査結果もある。巧妙化する不正に対する戦いは現在も続き、そうした開発は取引が正当なのか不正なのかを探知するGateKeeperの精密な能力を確立した。

DataCashのアジェイ・バラ社長は「GateKeeper:2.0は取引業者の不正・リスク管理を徹底的に改善する目的で、マスターカードと協力して開発した。現在の決済環境は急速に変化し、取引業者にとっては世界的に飛躍するチャンスが高まっている。GateKeeper:2.0は業者が地位と売上高をリスクにさらさずに、このチャンスを生かせる普遍的なソリューションである」と述べた。

この業界最先端のソリューションは、マスターカードの絶えざる投資や、技術と専門知識の積み重ねによって生まれた。詳しくはこの映像を参照。リンク

▽DataCashについて
1996年に設立されたDataCash Group(マスターカード社の1部門)は、世界的な複数経路の決済処理サービスと最新の不正防止・リスク管理ソリューションを取引業者や銀行に提供している。世界で最も有名なゲーム、旅行、小売り、金融各社のグローバルパートナーとして、DataCashは高度な頭脳と完璧なソリューションを併せ用いて、顧客が決済処理にかかわる煩雑さや経費を克服するのを助けている。DataCashの最新技術によって顧客は、177以上の通貨、45種類以上のeコマースやモバイルコマース、クレジットカードでの取引で、支払いを受けて決済処理できる。ツールとしての安全性と信頼性は、困難で拡大する事業ニーズに対応している。DataCashの顧客はブランドと地位を維持しつつ、エンドユーザーの使い勝手をよくし、新しい世界の市場でチャンスを生かすことができる。

ソース:DataCash

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