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◎新たな RECの太陽光発電所、510世帯へのグリーン電力の供給を目的として日本に設立

RECソーラー・セールス・アンド・マーケティング 2013年04月08日 14時35分
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◎新たな RECの太陽光発電所、510世帯へのグリーン電力の供給を目的として日本に設立

AsiaNet 52653

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シンガポール -2013年4月8日:欧州最大のソーラーパネル供給会社RECは、2013年3月27日の竣工式典で、日本の鳥取県米子市で1.7 5MWの新たな太陽光発電所を開始した。

REC の提携会社アドバンテックが建設した発電所は、REC ピークエネルギーシリーズのソーラーパネルを7,056 枚採用したもので、年間1,840 MWh 以上のクリーンなグリーン電力を発電する見込みである。これは、510世帯相当分の年間消費電力量を満たすのに十分な量である。

式典には米子市の市長野坂康夫氏や在日ノルウェー大使アルネ・ウォルター氏を始めとする多数の著名人が参加、ますます重要性の高まる日本での太陽光発電市場においてRECの最新の事業が発表された。「日本は、 RECにとって重要な市場として急速に発展しつつある。弊社はこのすばらしいプロジェクトでアドバンテックと協働できることに喜びを感じている」とREC日本代表取締役関口剛氏は述べている。

同発電所はアドバンテックおよび日本のラジオ・テレビ局 BSS(山陰放送)による共同運営。アドバンテックは既に太陽光発電事業に参入し、2011年より日本のREC の提携企業となっている。

アドバンテック社長山名正英氏は、「弊社は、着手から完成までわずか3カ月という驚くほどのペースでこの発電所の建設を完了できたことを誇りに思っている。弊社では、確固とした実績に裏打ちされた優れた品質と性能を実現するため、市場に対して100%の電力を供給している。RECこそ、最適な選択だ。」と述べている。

竣工式典にてウォルター大使は、「この新プロジェクトは、RECにとって重要なものである」と述べている。また、「省エネルギー、特に液化天然ガスなどの化石燃料の輸入が増加しているというのは、福島での原発事故のあと、原子力発電への依存の低下を示す一方で、少なくとも太陽光以外の再生可能エネルギーの迅速な開発は長期的な優先事項として台頭してきている。ノルウェーに本社を置く先駆者的企業であるRECが、次世代の太陽エネルギーを先導している姿を見て嬉しく感じている。もちろん、日本での提携企業となったこともこの上ない喜びである。」とも述べている。

RECは、この急成長を遂げる市場にさらに貢献するため、昨年東京に事業所を構えた。日本は太陽光発電の成長において他国より優位に立っているうえ、米子市での新たな太陽光発電所により、REC は確実に日本でのビジネス成長の軌道に乗るであろう。「日本は、固定価格買取制度という点で非常に魅力のある市場だ。4月1日からの関税削減にも関わらず、投資家は依然として十分な収益を見込むことができる」と日本 REC関口剛氏は付け加える。また、「環境に対するメリットは言うまでもなく、米子市の新たな発電所により、年間約1200トンもの二酸化炭素排出量が削減されるだろう」と続けた。

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アニヤ・ヘッセ
RECソーラー・セールス・アンド・マーケティング 広報担当
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電話 +49 89 54 04 67 223  
Eメール anja.hesse@recgroup.com

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RECについて
RECは、太陽光発電ソリューションの世界大手プロバイダーです。約20年にわたり、当社はサステナブルで高性能の製品、サービス、太陽光と電力産業への投資機会を提供しています。提携会社と共に、高まりつつある世界の電力ニーズに応えるためより良いソリューションを提供し、価値を創出しています。全世界2,300名の従業員を有し、2012年には70億ノルウェークローネ(約10億ユーロ、13億アメリカドル)以上もの収益を上げています。

RECの詳しい事業内容に関してはこちらのウェブサイトをご覧ください。www.recgroup.com

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