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◎映画業界は「より安全な」製作を志向 ボンベイ・サファイアが調査

ボンベイ・サファイア 2013年04月08日 09時55分
From 共同通信PRワイヤー

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◎映画業界は「より安全な」製作を志向 ボンベイ・サファイアが調査

AsiaNet 52630
共同JBN 0371 (2013.4.8)

【ロンドン2013年4月5日PRN=共同JBN】国際的な映画製作会社の83%が、独創的な映画を製作するよりも「興行的に安全な」選択をしていることが、ボンベイ・サファイア(BOMBAY SAPPHIRE、登録商標)が実施した映画製作に関する調査で分かった。

調査は、独創的でオリジナルな脚本の映画化よりも、以前に製作された映画の前編や後編、あるいは原作を脚色して映画化する製作会社が増えていることを示している。これら「安全な」映画が近年、映画館を席巻しているという。

調査の対象になった業界専門家によると、映画ファンは自分が好きな創造性のある映画を探す際に、70%はより独創的な映画を求めている。回答者の過半数(57%)は、観客が求めているのは、独立したプロジェクトの短編映画で、オンデマンド鑑賞が増えていることでこうした映画へのアクセスが容易になり観客動員が広がっているとしている。

調査を依頼したボンベイ・サファイアのグローバル・マーケティング・マネジャーのマガリ・ポデスタ氏は次のように語っている。「ボンベイ・サファイアのチームがこの調査を依頼したのは、映画産業内部での想像力についてのディスカッションを継続し、新進の映画製作者が直面している課題に光を当てるためだ。われわれは想像力こそがすべての大作映画の心臓部に存在しなければならず、世界をもっとエキサイトさせ、よりよい場所にしなければならないと考えている。そこで私たちは短編映画コンペを実施して、人々の想像力をかき立てたいと考えている」(注1)

ボンベイ・サファイアは生産量でも売上でも世界でもっとも急速に成長しているメジャーブランドのジン製造所(注2)で、国際的映画製作関係者700人を対象に現代の映画製作における諸問題について業界や映画ファンの声をまとめた。

(編集者への注意)
調査はScreen Internationalのデータベースを通じて実施。ユーザー738を3月15日から20日まで調査した。

(注1)ボンベイ・サファイア Imagination Series: Filmコンペは2012年4月に映画における想像の力を示す目的で世界的プログラムとして実施。アカデミー賞(登録商標)受賞者のジェフリー・フレッチャーの短編映画スクリプトを解釈するため、参加者は自身の短編映画を製作する機会を与えられる。BOMBAY SAPPHIRE Imagination Series: Film コンペは2013年4月に第2回が実施される。

(注2)データはInternational Wine and Spirit Research(IWSR)による。2011年12月末日までの12カ月分の数字。メジャーブランドとは生産量と売上で世界のトップ5に入っている製造所。

リクエストがあれば全体の数字を提供する。

▽ボンベイ・サファイアについて
ボンベイ・サファイアは生産量と売上の面で世界でもっとも早く成長しているメジャーブランドのジン製造所である。ボンベイ・サファイア・ジンは1761年の秘密レシピに基づいており、世界中から人の手を使ってえりすぐった10種類の珍しい植物を独自の方法でバランスよく調合することによって作られている。植物の自然の香りがVapour Infusion製法と呼ばれるデリケートな蒸留プロセスを経て取り出され、ボンベイ・サファイアが持つ気持ちをかき立てる、滑らかで複雑な味を作り出している。

ボンベイ・サファイアは登録商標である。

ボンベイ・サファイア(登録商標)Infused with Imagination(商標)

ボンベイ・サファイアは、人々に刺激を与えて心を広げ、これまでと違った考え方によって自分自身や自分の想像力をより表現できることを目指している。ボンベイ・サファイア・チームは誰もが想像力を備えていると考えており、そのためボンベイ・サファイアによって誰にでも刺激を得る機会を与え、彼らの想像力を抽出したいと考えている。

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▽問い合わせ先
Tarita Mullings:
+44(0)207-413-3734
tarita.mullings@hkstrategies.com

ソース:Bombay Sapphire

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