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アルテラ、医療機器設計・製造向けアジア最大規模の展示会『MEDTEC Japan 2013』に初出展

日本アルテラ株式会社 2013年04月02日 14時53分
From PR TIMES

・医療機器向け最新 カスタム・ソリューションを紹介
 
プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーである米アルテラ・コーポレーションの日本法人、日本アルテラ株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:日隈寛和 以下、アルテラ)は、2013 年 4 月 24 日(水)~ 25 日(木) 東京ビッグサイトにて開催される 『MEDTEC Japan 2013』 に初出展いたします。

医療機器に組み込まれる半導体部品は、年々増え続けており、市場で必要とされる医療機器も多様化しています。このような状況の中で、医療機器メーカーは、他の医療機器メーカーの製品と比較して、付加価値の高い機能と最適なコスト効率を提供することが求められています。

こうしたトレンドを踏まえ、MEDTEC Japan では、X 線撮影や超音波診断等の画像診断システム、人工呼吸および生命維持等の医療用電子機器、生命科学および病院用機器等の様々な医療機器システムの差異化を実現する、最新の FPGA カスタム・ソリューションを中心にご紹介します。

アルテラ・ブース (ブース番号: 3105) では、先進医療機器システム向けのソリューションとして、画像診断システムの生産性向上を実現する、アルテラの SDK for OpenCL(TM) を利用した異機種システム向け統合プラットフォーム・デモ、そして 1 チップ化を実現するアルテラ 28nm Cyclone(R) V SoC 評価ボードによる動画処理のデモを公開いたします。

また、アルテラのパートナーである、フィックスターズによる M3 プラットフォームによる画像処理デモや、OpenCL 対応 Stratix(R) V ボードの展示も予定しています。

最新技術フォーラム(参加無料・申込不要)、医療用エレクトロニクス・プロトタイピング技術フォーラムでは、「医療機器の進化とますます用途が拡大する FPGA」 と題して、医療機器設計において注目が高まる FPGA の魅力について具体的な事例を交えてご紹介します。


<MEDTEC Japan 2013 出展概要>
■会期:2013 年 4 月 24 日 (水) ~ 25 日 (木) 10:00 ~ 17:00
■会場:東京ビッグサイト西1・2 ホール
■ブース番号:3105

【主な展示/デモ内容】

・アルテラの SDK for OpenCL を利用した異機種システム向け統合プラットフォーム・デモ
・アルテラ 28nm Cyclone V SoC 評価ボードによる動画処理デモ
・OpenCL パートナー、フィックスターズによる展示・デモ
◦M3 プラットフォームによる画像処理デモ (CPU/GPU/FPGA を比較)
◦Nallatech PCIe(R)-385N OpenCL 対応 Stratix V ボード
【医療用エレクトロニクス・プロトタイピング技術フォーラム (参加無料・申込不要)】

4 月 24 日(水) 15:00 - 15:30 「医療機器の進化とますます用途が拡大する FPGA」

詳細は、こちらでご確認ください:
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アルテラ・コーポレーションについて
アルテラ・コーポレーションは、プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーです。1983年にシリコンバレーで創業した世界で最初のファブレス企業であり、1988 年に NASDAQ に上場しました。FPGA/CPLD、ASIC など、カスタム・ロジックの分野におけるテクノロジー・リーダーとして高成長を続け、顧客企業のイノベーションに貢献しています。世界各国に拠点を持ち、日本法人である日本アルテラ株式会社は 1990 年に設立されました。顧客志向のソリューションが高く評価され、日本における PLD 市場でトップシェアを維持しています。

アルテラに関する詳細情報は、同社ウェブ・サイト(リンク)をご覧ください。Facebook、RSS、Twitter でも情報提供を行っています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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