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EC向け顧客・売上分析クラウドサービス“Fast for EC”機能強化された 新バージョンを提供開始

株式会社セカンドガレージ 2013年04月01日 17時00分
From DreamNews

株式会社セカンドガレージは、ITで新しい価値を創造することを目指すエンジニアプロフェッショナル集団の会社です。
Fast for ECは、多くのECが、その始めやすさから小さく開始(Small Start)される中で、持続的に成長を続けて月商100万円、月商500万円と規模拡大を図れるのはごく一部になってしまっている現状課題に着目し、改善を図るためのマーケティングサービスです。
多くのネットショップオーナーが、当初想定以上に日々のネットショップ運営(受注から発送までの作業や返品、トラブル対応)に追われていたり、ショッピングモールから提案される広告投資の判断や新たな広告手法の研究などに逼迫されたりして、「ショップで起きていること」をしっかりと捉えきれていないことが、店舗拡大に繋がらない原因となっていました。
そのため、今回、販売開始するFast for ECサービスは店舗の運営結果を次に活かすマーケティング力の強化に特化し、以下の特徴を持っています。

メール設定のみで誰でも利用開始できる簡単設計
Fast for ECでは構造化された受注メールを用いて、データ管理を実現しています。(対応ECは現在までのところ、楽天、EC-CUBE、FutureShop2、SAVAWAYの4つ。順次、追加予定)
そのため複雑なシステム設定や専門知識は不要で、利用されているプロバイダのメール設定の変更(転送設定)のみで利用開始できます。

豊富な分析レポートの提供
25種類のマーケティング分析用の切り口を提供し、7つの異なる角度から、金額・件数・商品数を分析するグラフが利用可能です。更に顧客に対しても、属性(新規・既存)やRFM分析に基づいたクラス分けを実現しています。

複数店舗の一元管理
複数のネットショップを運営されている場合でも、データを一元管理することが可能です。それぞれのネットショップの管理画面に入ることなく、顧客分析を行うことができます。

この度リリースするバージョンでは、以下の機能強化を行うことでお客様のマーケティング力の強化に寄与すると共に、価格体系を見直し、お求めやすいサービスとして発展させました。


(1) RFM分析機能
顧客の購入頻度や購入額、直近の購入行動を元にしたレベル分け(RFM分析)を行い、アクションを起こすべき顧客群の抽出(ホットな有料顧客への更なるプロモーションや、離反予備軍の呼び戻しなど)を実現しました。
優良顧客の積み上がりが着実に進んでいるかをRFMで確認するだけでなく、4月下旬に実装予定のメール配信機能を用いることで、直接的な顧客向けのプロモーションアクションが行えます。

(2) Excel連携機能
ブラウザを用いて利用できる分析レポートに加え、Excelと直接データ連携なインターフェースを実装したことにより、Excel上で詳細なピボットテーブルによる分析を実現しました。(PowerPivot機能)
ブラウザでは表現できないリッチなグラフ閲覧や、簡易な絞り込みにも対応しているほか、お客様自身による自在な分析を行うことが可能になりました。

対応ECは現在までのところ、楽天、EC-CUBE、FutureShop2、SAVAWAYの4つ。順次、追加予定です。

価格は基本プラン月額4,200円(税込)~
初回3ヶ月限定で月額980円(税込)のトライアルコース(オプション以外のフル機能が利用可能)も提供中。

【当件のお問い合わせ先】
■株式会社セカンドガレージ 担当:阿部
東京都世田谷区南烏山6-3-13-806
電話:03-6279-5417 FAX:03-6279-5418
info@fast4.jp
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