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アズジェント、セキュリティサービス事業の本格展開を開始

サービス領域・内容を大幅に拡大し、新ブランド「セキュリティ・プラス 」を展開

セキュリティ及び運用管理ソリューションの提供を主業務とする株式会社アズジェントは、日々深刻化する標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃への対策を強化するため、セキュリティサービス領域を大幅に拡大し、サービス事業展開を本格的に開始します。自社のセキュリティサービス群を拡大、再編成し、新ブランド「セキュリティ プラス」として包括統合し、最高水準のサービスをリーズナブルな価格で提供していきます。

アズジェントは設立以来、セキュリティに特化した企業として、大手金融、保険会社、証券会社、データセンターをはじめとする様々な組織のセキュリティコンサルティング、監査を行い、多くのノウハウ、実績をあげてきました。大企業や官公庁を中心にセキュリティ機器を導入、テクニカルサポートにおいてもSIer 及びエンドユーザより、高い評価を得ています。また、セキュリティのグローバル規準を確立するため、国内外を問わず様々な委員会活動や教育、啓蒙活動を行っています。例えば、ISMS適合性評価制度においては、英国BSi よりいち早く認定トレーニングを導入、普及させるとともに、関係省庁、外郭団体との協力体制で、BS7799を基盤にしたISMS適合性評価制度の確立に尽力しました。

「セキュリティ・プラス」は、アズジェントの持つこのようなセキュリティ・ノウハウを集約し、企業が安心、安全な経済活動を営むことのできる環境を提供することを目的に開発されました。「セキュリティ・プラス」は、大企業から中堅中小企業まで幅広く利用でき、かつ導入先企業のニーズに対応できる多様で柔軟なサービス・ポートフォリオを構成するものです。

今後、「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」をはじめ、ペネトレーションテスト、標的型攻撃対策サービスなど様々なサービスを統合的に提供していきます。

なお、「セキュリティ・プラス」の各種サービスは、弊社のセキュリティ商品及びセキュリティコンサルティングの販売パートナーを中心にエンドユーザへ提供していきます。


【セキュリティ・プラス マネージメントセキュリティサービス】

近年、不正アクセスによる機密情報の漏えい、Webサイトの改ざんなど、企業活動を阻害する様々なサイバー攻撃が多発し、日々セキュリティに関する記事が世間を騒がせています。これらのサイバー攻撃を防御するためには、導入したセキュリティ機器の維持と最適な運用監視(ログの解析、適切な対応)が必要です。そして、その為には常に最新のセキュリティ知識が求められます。しかしながら、専任の担当者がいない企業において、セキュリティの維持を自社内のみで保つことは難しいのが現状です。

新ブランド「セキュリティ・プラス」の第一弾である 「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」は、アズジェント監視センターのアナリストが、エンドユーザのセキュリティ機器を24時間365日運用監視し、セキュリティインシデントが発見された場合には、相関分析等を実施、エンドユーザにイベントの内容と必要なセキュリティ対策を提案します。また、ヒアリングシートをもとにパフォーマンス及びセキュリティの観点からエンドユーザの環境を考慮したセキュリティ設定を監視デバイスに適用します。さらにエンドユーザのセキュリティ状況を定期的に診断し、推奨するセキュリティ対策を盛り込んだ診断レポートを提供します。これらのサービスを導入することで、エンドユーザは社内に専任のセキュリティ担当者がいるかのごとく、セキュリティ運用を行うことが可能となります。

本サービスは3つの特長を備えています。

・最高水準のサービスをリーズナブルに

セキュリティを維持するために最も重要なことは、セキュリティインシデントが生じた際にその内容を把握、分析することです。的確に分析することによって、機器のルール変更やその他の必要なセキュリティアクションを講じることができます。アズジェントのノウハウがつまったサービスを提供することにより、エンドユーザは最高水準のサービスを得ることができます。
そのうえで、リーズナブルな価格設定を追及しました。UTMのマネージドサービスの場合、月額74,000円~と従来の市場価格(アズジェント調べ)の30~50%以下の価格で提供します。

・マルチベンダー、マルチカテゴリー
多くの企業が既に様々なセキュリティ製品を導入しています。アズジェントが販売しているセキュリティ商品(チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社、フォーティネット社 等)に限定しない、様々なベンダー、カテゴリーのセキュリティ機器に対してサービスを提供することにより、エンドユーザのニーズにフレキシブルに対応します。現在、弊社取扱い商品以外では、パロアルトネットワークス社、ジュニパーネットワークス社、ヒューレットパッカード社等のUTM、IPS対応のサービスを用意しています。今後もエンドユーザのニーズにあわせて、対応サービスを増やしていきます。


・海外と連携による高い専門性
アズジェントは、セキュリティに特化した企業として、海外、国内問わず様々な委員会活動や教育、啓蒙活動を行ってきました。さらに、アズジェントの代表取締役である杉本隆洋、セキュリティセンター フェローである駒瀬彰彦は、海外のセキュリティベンダーと交流が深く、ファイアウォールやRSA1024bit暗号等のセキュリティ商品をいち早く日本にもたらした人物でもあります。 これらの強みをいかし、海外のセキュリティ専門家と情報交換を行い、アドバイザリー機能等の差別化を図っていきます。


「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」は、2013年3月28日より開始します。サービス料金は月額74,000円~(UTM製品)、初年度1億円、3年後には10億円の販売目標を見込んでいます。

このプレスリリースの付帯情報

セキュリティ・プラス ロゴ

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