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《クリンスイ 長期保存水》、3月27日より「防災用新パッケージ」に

三菱レイヨン・クリンスイ株式会社 2013年03月27日 12時00分
From Digital PR Platform


 三菱レイヨン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:越智仁)のグループ会社である、浄水器、医療用水処理装置の販売を行う三菱レイヨン・クリンスイ株式会社(本社:東京都中央区、社長:島田勝彦 以下、当社)では、5年間の長期保存が可能な飲料水《クリンスイ※1 長期保存水/BTL5-20N》の6本入り外装箱を5年後の賞味期限と災害時用備蓄に適した情報を表記した「防災用新パッケージ」に、3月27日よりリニューアルします。

 《クリンスイ 長期保存水/BTL5‐20N》(以下、《クリンスイ 長期保存水》)は、3月より一般販売を開始した新製品で、ボトル内の品質を安定させる特殊なアルミ製キャップの採用により、製造日から5年間の長期保存を実現した2リットルサイズ6本入り1ケース単位で販売するペットボトル飲料水です。

 昨今、防災意識の高まりから食料・飲料水の備蓄が進んではいますが、家庭で備蓄を行っている消費者の約4割が缶詰や乾パンなどの備蓄用飲食品で賞味期限を切らしたことがあると回答(2013年3月当社調べ)するなど、長期保存が裏目となる“うっかり賞味期限切れ”が意外に多い実態が明らかになりました。

 そこで当社では、長期保存水の6本入りの外箱に着目。新たな「防災用新パッケージ」では、外箱において製品名を小さく、逆に5年後の賞味期限を大きく表記するなどの改善を行い、併せて、「災害用伝言ダイヤル」の利用方法や「防災情報提供センター」の2次元コードを配し、また飲料水であることを英字で表記することで、どこから見ても、誰が見てもひとめで認識できる製品パッケージに一新しました。

 東日本大震災の発生から2年が経過し、4月には法人の備蓄対策として東京都帰宅困難者対策条例の施行を控える中、賞味期限が約2年と設定されている一般的なペットボトル飲料水をはじめとする家庭用備蓄品の点検時期を迎えています。当社では、《クリンスイ 長期保存水》のパッケージリニューアルを、備蓄用飲料水の買い替え品としてはもちろん、新たな備蓄品として最適な製品として、防災意識の高い主婦層や企業・自治体に訴求していきます。

※1 「Cleansui」及び「クリンスイ」は、三菱レイヨン株式会社の登録商標です。

・《クリンスイ 長期保存水/BTL5‐20N》特長
(1)災害用備蓄に適した、5年間(※)長期保存水 (※製造日より)
(2)特殊なアルミキャップの採用による保存水の品質安定
(3)空気やほこりが入りにくい保管に優れた密閉式の外装箱
(4)賞味期限がひと目で分かるように外装箱の側面・天面すべてに印字
(5)災害時に役立つ情報を外装箱に配置
 「災害用伝言ダイヤル」使用方法、「防災情報提供センター」二次元コード
(6)平成の名水百選」に選定された滋賀県高島市の天然水を使用し
  逆浸透膜(RO膜)で除去した、乳幼児にも安心な超軟水。
(7)サイズ:W330×D185×H325mm 重量:13kg/1ケース

・《クリンスイ 長期保存水/BTL5‐20N》サービス概要
1.希望小売価格(税込)※送料・手数料無料(沖縄、一部離島を除く)
<1ケース 2リットル×6本セット> :¥2,730
※10ケース以上ご注文の場合は、1ケースあたり¥2,205にて販売。
2.販売展開
<販売開始時期>販売中(パッケージリニューアル品は3月27日より順次販売開始)
<販売ルート> 専用フリーダイヤル(0120-801-981)または《クリンスイ 長期保存水》
ホームページ(www.cleansui.com/hozonsui)からのお申し込み
<販売計画> 初年度5万ケース

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