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Hotels.com世界の休暇数調査:第一位は40日のロシア

Hotels.com 2013年03月26日 17時00分
From PR TIMES

~日本の有給休暇日数と公休日(土・日除く)の合計は26日で20位にランクイン~



オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(R)(本社:アメリカ合衆国テキサス州、代表取締役社長:デイビット ロシェ)が本日発表した調査によると、有給取得日数と公休日(土・日除く)を合わせた休暇日数に世界的な格差があることが明らかになりました。法に定められた有給休暇と公休日の合計日数で比べると、第1位のロシアは年間で40日の休暇がある一方、最下位のメキシコは13日という結果になりました。

1位のロシアに続き、イタリアとスウェーデンが全世界平均の28日を8日上回る36日で2位となりました。しかし、カナダとメキシコはそれぞれたった15日と13日で、調査対象中最も少ない結果となりました。今回調査対象となった30カ国の平均有給休暇と公休日の合計日数は28日でした。

日本の場合、年次有給休暇の付与は10日からです。また、2013年の祝日(振替休日含む、土日除く)は13日があり、銀行休日の3日を合わせて26日の公休日となり、世界平均に比べて2日少ないと明らかになりました。

また、年間を通じて多くの公休日が世界中にあることも今回の調査で明らかになりました。年間公休日日数第1位のアルゼンチンは、2月11日と12日に開催される恒例の「謝肉祭」を含め、年間19日を記録しました。またコロンビアは、3月19日の「聖ヨセフの祭日」を含む18日で第2位にランクインしました。一方で、ブラジル、カナダ、インドは最も少なく、たった5日でした。

Hotels.com日本・韓国マーケティング・ディレクター吉原聖豪は、「有給休暇と公休日の合計日数に関して、世界にこれほどの大きな開きがある結果には驚きです。特に第1位のロシアと最下位のメキシコを比べてみると、27日も差があり、これは1週間の労働時間の5週間分以上に相当するものです。一方、日本は平均的とは言え、アジアの中では上位に入ります。今後、日本の方々には、ハッピーマンデーなどを含め、うまく家族や友人との旅行にこういった時間を使っていってもらいたいですね。」と語っています。


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