logo

結婚式の新郎の衣裳、「タキシード」が年々増加傾向。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2013年03月06日 14時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:鬼頭秀彰)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』から見えてきた新郎の衣裳に関する分析をお伝えいたします。

▼『婚礼衣裳に関するレポート』はこちら
リンク

▼『ゼクシィ結婚トレンド調査2012首都圏版』はこちら
リンク

▼その他の『ブライダル総研 Research News』はこちら
リンク


――――――――――――――――――――
1. 衣裳に「タキシード」を選ぶ新郎が増加傾向に。
――――――――――――――――――――

『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』にて、2011年4月~2012年3月までに結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人に、挙式・披露宴・披露パーティでの新郎の衣裳の種類を尋ねたところ、「タキシード」が82.1%と突出して高い結果となりました。その後に続くのは、「紋服」(紋付き袴)が24.7%、「フロックコート」が15.0%でした。
新郎から最も選ばれている「タキシード」は、2006年の調査でも約6割の新郎が着用する人気の衣裳でしたが、さらに毎年増加傾向にあり、2012年の調査では約8割の新郎が選ぶ定番の衣裳となっています。

――――――――――――――――――――
2.人気は「9万円~11万円未満」のレンタル「タキシード」。
――――――――――――――――――――

「タキシード」を着用した新郎の94.0%が、「タキシード」は「レンタル」にて手配していています。
また、その費用は「9万円~11万円未満」が21.2%と最も多く、続いて「15~20万円未満」が18.0%、平均は10.6万円でした。
最近は「レンタル」できる「タキシード」のデザインも多様化してきていて、ファッションにこだわりのある新郎も、衣裳選びを楽しんでいるようです。
   
  

▼結婚トレンド調査2012『婚礼衣裳に関するレポート』はこちら
リンク

――――――――――――――――――――
◆『リクルート ブライダル総研』とは
――――――――――――――――――――
『リクルート ブライダル総研』は、株式会社リクルートマーケティングパートナーズのブライダル事業本部に設置されている調査・研究組織です。
恋愛・出会い、結婚や結婚式、夫婦関係に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。
出版・印刷物等へデータを転載する際には、“リクルート ブライダル総研調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。


▼『リクルート ブライダル総研』について
リンク

▼リクルートマーケティングパートナーズについて
リンク

――――――――――――――――――――
【本リリースに関するお問い合わせ】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。