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インプレス、Office 365環境でクラウドメール誤送信対策・アーカイブ「SPC Mailエスティー」を導入

クラウドメールサービス及びメールシステム導入コンサルティング・ソリューションを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、株式会社インプレス(以下、インプレス)がソースポッドのクラウドメール誤送信対策及びアーカイブ「SPC Mailエスティー」をOffice 365環境で導入したことを発表します。

迅速で正確な連結会計・連結決算の処理を実現する連結会計システム「iCAS」、情報収集・統合プラットフォーム「iFusion」などの開発、販売を行っているインプレスでは、Office 365環境でメール誤送信対策・アーカイブの導入を検討していました。

インプレスは、ISMS暗号化要求事項の中のメール暗号化について、手動による暗号化漏れを防ぐために、システムによる自動暗号化を検討していました。ただし、同社では社外で仕事をしている社員も多く、Web環境を利用できない社員もいるため、パスワードはWebで表示させるのではなく、メールで通知させることが前提条件となっていました。また、同社では連結決算のパッケージ事業を行っており、金融機関とも取引があるため、有事の際に備え、メールは長期間保持しておく必要がありました。

当初検討したサービスの1つは、アーカイブ機能を有していないのに初期費用が高く、また別のサービスは、パスワードをWebアクセスする形で提供していたため、再度検討し直していたところ、マイクロソフト社と連携して、Office 365向けのクラウド版メール誤送信対策を提供しているソースポッドの「SPC Mailエスティー」にたどり着きました。

早速、評価を行ったところ、メール誤送信対策要件は全て満たしていました。アーカイブ要件も、「SPC Mailエスティー」では2012年12月より無期限にアーカイブできるようになったため、アーカイブ期間要件もクリアしました。

同社では、2012年12月に「SPC Mailエスティー」を導入し、メール誤送信対策機能の利用を開始しました。アーカイブ機能は、2013年3月中旬以降の導入を予定しています。

ソースポッドでは、Office 365環境でも高機能のメール誤送信対策及びアーカイブを「手軽に・すぐに・リーズナブルに」提供することで、企業や法人のメールによる情報漏えいの削減・メールコンプライアンスの強化を支援してまいります。

■インプレス導入事例掲載ページ
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■『SPC Mailエスティー』について
『 SPC Mailエスティー』の詳細については、下記を参照ください。
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■株式会社インプレスについて
迅速で正確な連結会計・連結決算の処理を実現する連結会計システム「iCAS」、情報収集・統合プラットフォーム「iFusion」などの開発、販売を行っています。
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■株式会社ソースポッドについて
メールシステムに特化したプロフェッショナル集団です。「お客様のご要件を100%+α満たす」メールシステムを追求し、主にクラウドメールサービス及びメールシステム導入コンサルティング・ソリューション、メールシステムの技術検証、メールシステム市場のマーケティング支援などの事業を展開しています。
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■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ソースポッド
営業部
担当:水野/山本
TEL :03-5213-4842

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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