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第85回アカデミー賞(R)ノミネート作品の制作にオートデスク製品が貢献

世界のデジタルアーティストが2012年を代表する映像作品にオートデスクの技術を活用

米国オートデスク社のメディア&エンターテインメント技術は、20年以上にわたり最先端の映像制作の中核を担ってきました。2012年においても、編集スタジオの規模にかかわらず、高い才能を発揮したアーティストがデジタルアート、優れた物語、そしてオートデスクの技術を融合させながら数々の作品を生み出し、高い評価を受けました。

今回「視覚効果賞」でノミネートされた5作品全てに当社の技術が活用されています(「ホビット 思いがけない冒険」、「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」、「アベンジャーズ」、「プロメテウス」、「スノーホワイト」)。これにより当社の技術を活用した作品は、18年連続で視覚効果賞部門にノミネートされました。今回ノミネートされた5作品のビジュアルエフェクト数は合計7,754ショットに上ります。制作には10ヶ国以上にまたがる30のビジュアル エフェクト スタジオが複数作品に携わりました。

また、今回はアニメーション映画21作品が「長編アニメーション部門」のノミネート候補に挙がりました。そして実際にノミネートされた5作品すべてに、3Dアニメーションとビジュアルエフェクト用ソフトウェア「Autodesk(R) Maya(R)」が使用されました。ノミネート作品は3D長編アニメーション映画2作品(「メリダとおそろしの森」、「シュガー・ラッシュ」)と、ストップモーション アニメーション3作品(「フランケンウィニー」、「パラノーマン ブライス・ホローの謎」、「ザ・パイレーツ! バンド・オブ・ミスフィッツ」)です。

オートデスクの技術は以下の他部門ノミネート作品でも使用されています。
「愛、アムール」、「アルゴ」、「ブズカシ・ボーイズ(原題)」、「フライト」、「レ・ミゼラブル」、「リンカーン」、「紙ひこうき」、「世界にひとつのプレイブック」、「007 スカイフォール」、「テッド」、「ゼロ・ダーク・サーティ」

ノミネート作品の予告編を以下のAutodesk YouTubeチャンネルをご覧いただけます。(英語サイト)
リンク

以上

Autodesk, Inc.会社概要
Autodesk, Inc. (NASDAQ: ADSK) は、3Dデザイン ソフトウェアを提供する世界的な企業です。製造、建築、土木、メディア&エンターテインメント産業を中心に、多岐にわたる顧客がアイデアの具現化や視覚化、シミュレーションにAutodeskのソフトウェアを使用しています。顕著な例として、アカデミー賞(R) 視覚効果賞の受賞者にオートデスクの顧客が17年連続で選ばれています。1982年のAutoCAD(R)の発表以来、世界の市場を対象に業界先進のデザイン ソフトウェアの開発に取り組んでいます。


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オートデスク 広報 池田
Email: kazuomi.ikeda@autodesk.com
Tel: 03-6221-3513

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