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◎太陽光発電の先進2社がタッグ Solar JunctionとAmonix

Solar Junction 2013年02月26日 14時15分
From 共同通信PRワイヤー

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◎太陽光発電の先進2社がタッグ Solar JunctionとAmonix

AsiaNet 52214
共同JBN 0205 (2013.2.26)


【サンノゼ(米カリフォルニア州)2013年2月25日PRN=共同JBN】集光型太陽光発電(CPV)の最適化テクノロジーで2つの世界記録を持ち、CPV市場向け高効率の多接合太陽電池のデベロッパーでシリコンバレーの太陽エネルギー企業であるSolar Junctionはこのほど、実用規模のCPVシステムの大手設計、製造企業、Amonixと共同開発の合意文書に調印した。

(Logo: リンク

Amonixのパット・マカロー最高経営責任者(CEO)(リンク)は「この合意はCPV先進テクノロジー大手2社間の新パートナーシップを固めるものだ。われわれの世界記録のモジュール技術とSolar Junctionの世界記録の太陽電池を結合することによって、CPV運転コストを下げながら効率を高め得るというのがわれわれのゴールだ。協力の結果と低均等化発電コスト(LCOE)は間もなく明らかにされる」と語った。

Solar Junctionは2012年10月、自己の世界記録を更新し、942 suns(1 sunは0.1 W/cm2)の44%という電力変換効率を計測した。

Amonixは2012年5月、直接太陽光エネルギーの3分の1以上(33.5%)を電力に変換し、CPVモジュールの世界記録を達成した。この記録は太陽光発電効率の国際基準として各国から認知されている。このような高集光型太陽光発電の基準は、両社に太陽光発電(PV)比コスト30%減の達成に向けたロードマップがあることを確認している(注)。2つの記録は米国立再生可能エネルギー研究所(NREL、リンク)が認定している。

Solar Junctionの新記録はそのA-SLAM(商標)素材の価値を引き続き明示している。この素材は、最も効率的に太陽光を電力エネルギーに変換する基盤をCPVシステムのメーカーに独自提供している。小型多接合電池に太陽光を集光するCPVパネルは、Solar Junctionがサンノゼ北部の施設で製造している。

▽Solar Junctionについて
Solar JunctionはA-SLAM(商標)素材に基づく高効率のIII-V多接合太陽電池のメーカーである。同社はコスト効率に優れたエネルギーソリューションとして、CPVを可能にする業界最高効率の太陽電池を提供することに専念している。2007年に創立、本社は米カリフォルニア州サンノゼにある。出資者はNew Enterprise Associates、Draper Fisher Jurvetson、Advanced Technology Ventures、IQEなど。詳しい情報はリンクを参照。

▽Amonixについて
Amonixは集光型太陽光発電(CPV)システムの設計、製造で広く認められているリーダーである。このシステムは発電に水を必要とせず、土地を有効活用、太陽光発電技術のエーカーあたり発電量で抜きんでている。Amonixは業界で最も長くCPVを実用展開した実績があり、日のよく照る乾燥気候の太陽光発電システムとして最高の選択と証明されている。Amonixの本社はカリフォルニア州シールビーチにある。詳しい情報はリンクを参照。

(注)PV Market Research, Report: Concentrated PV (CPV) - World 2012
リンク 20,
September 2012

ソース:Solar Junction

▽問い合わせ先
Diandra Weldon
+1-408-503-7021
dweldon@sj-solar.com
or
Dan Orloff
Orloff Williams - Marketing Communications
+1-408-202-3188
dorloff@orloffwilliams.com
or
Amonix: Kelly Rice
+1-562-446-8713
krice@amonix.com

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