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テレビユー福島、福島復興に向けて開局30周年特別番組「池上彰の福島の叫び!聞かせてください」を放映

データ放送で視聴者参加できる双方向生放送企画 3月4日(月)18:15~

福島県を放送対象地域とするJNN系列局である株式会社テレビユー福島(本社:福島県福島市、代表取締役社長 水野忠隆、略称:TUF)は、来る3月4日、同局が制作するローカル情報番組「キラリふくしま」の特別番組「池上彰の福島の叫び! 聞かせてください」を放映します。

開局30周年を記念する特別企画の生放送番組で、福島の復興に向けて、福島県民はいま何を考えどう感じているのか、福島県民の思いを探るための大規模な県民意識調査として、「放射線による健康被害が心配ですか?」「震災を経験して人生観が変わりましたか?」「福島が好きですか?」などの質問に、番組放映中にデータ放送を始め、Web、携帯電話、スマートフォンなどにより視聴者にリアルタイムにアンケート投票してもらいながら、福島復興の障害になっているものは何なのか、司会の池上彰さんが鋭く追及します。
また、ゲストとして、福島市出身の俳優 梅沢富美男さん、白羽ゆりさん、関谷直也 東洋大学准教授が出演します。


◆ データ放送で、生放送番組に視聴者が参加
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データ放送によるアンケートには、株式会社メディアキャスト(本社: 東京都渋谷区、代表取締役 杉本孝浩)が提供するデータ放送技術と、株式会社フィックス(本社:石川県金沢市、代表取締役社長 松本唯史)が放送局向けに提供している、データ放送対応の双方向番組制作支援ASPサービス「PiTENTRY2 BML Edition」(ピット・エントリー2 BMLエディション)を利用します。
「PiTENTRY 2 BML Edition」は、放送局がサーバをはじめとする各種設備を持たずに、アンケート、投票ランキング、プレゼント応募などの視聴者参加型双方向番組を容易に実現可能で、PCや携帯電話、ならびに地上デジタル放送受信機(固定受信機、ワンセグ)から視聴者が入力したデータを、PiTENTRY双方向センターで集計して、その結果をリアルタイムにテレビ画面に描画することができます。
※「PiTENTRY 2 BML Edition」の詳細は以下をご参照ください。
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◆TUFのデータ放送への取り組みについて
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国内放送局の大半は、2011年7月に完全地デジ化を完了しましたが、福島、宮城、岩手の東北3県は、東日本大震災の影響で、約8カ月遅れで2012年3月末に完全地デジ化が完了しました。TUFは、JNN系列(TBS系)番組に加えて、デジタル放送技術を駆使した自主制作番組の提供に注力することで、地域の活性化や住民へのサービス向上に寄与することを目指していますが、まずは、既存のテレビに標準搭載された機能であり、成熟した技術であるデータ放送技術の活用に着目しており、今回の特別番組におけるデータ放送での視聴者参加企画は、今後の展開に向けてのトライアルでもあります。
TUFは、今後、地域に密着したタイムリーな情報提供や災害時の緊急情報の配信など、データ放送による新しいサービスを充実させ、また、データ放送を足掛かりに、今後急速に普及が見込めるスマートフォンやタブレット端末などのセカンドスクリーン戦略と、視聴者参加型の双方向番組展開を積極的に進める計画です。


[番組概要]
◇放送時間:2013年3月4日(月) 18:15~19:55
◇司 会 :池上彰
◇ゲスト:梅沢富美男(俳優・福島市出身)、白羽ゆり(女優・福島市出身)、関谷直也(東洋大学准教授)
◇番組内容:「放射線による健康被害が心配ですか?」「震災を経験して人生観が変わりましたか?」「福島が好きですか?」など、大規模な県民意識調査を実施して、福島県民はいま何を考えどう感じているのかを福島県民の思いを探り、福島復興の障害になっているものは何なのか? 池上彰氏が鋭く追及します。

※番組詳細は以下をご参照ください。
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このプレスリリースの付帯情報

データ放送トライアル画面

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用語解説

◆ 株式会社テレビユー福島(TUF)について
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株式会社テレビユー福島はTBS東京放送をキーステーションとするJNN(ジャパン・ニュース・ネットワーク)の一員として、1983年に開局。2013年12月に開局30周年を迎えます。常に地域に根ざした放送を心がけ、特に東日本大震災後は、地元の放送局として「福島の真の姿」そして「日常の姿」を、「福島の未来」のために日々全国に発信しています。多くの方々に支えられ、地域のメディアとして歩んできた30年。“楽しくてためになるテレビ”、そして復興の“力になるテレビ”でありたいと、『スゴ!6』というキャッチフレーズを掲げ、いつも気になる「すごい6チャンネル」を目指します。

◆ 株式会社フィックスについて
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1988年、TVCM、番組制作会社として設立。1996年、放送と通信の融合の時代を見据えInterMedia事業部設立。2001年には双方向番組支援システム「PiTENTRY」を開発、全国の放送局で採用がはじまる。
2006年、株式会社メディアキャストと共同で地上デジタル放送に対応した「PiTENTRY 2 BML Edition」をリリース。映像制作のノウハウ、放送の現場を熟知したシステム開発会社としてデジタル放送時代のコンテンツ戦略を支援します。

◆ 株式会社メディアキャストについて
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株式会社メディアキャストは、デジタルデータ放送分野に特化したソフトウェア開発・販売、受託開発を行う業界唯一のデータ放送専門会社です。BML(Broadcast Markup Language)技術を始め、コンテンツ制作技術や運用システムなど、デジタルデータ放送に求められる専門分野で多くの経験と実績を有し、メディアキャストのデータ放送製品群は、NHK(日本放送協会)、民放各局、地方局、CATV局、ならびにコンテンツ制作会社などで多数採用され、デジタルデータ放送業界のデファクトスタンダード製品として位置付けられています。

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