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産業用ソーラーシステム発電監視サービス「ソーラーモニター」発売

ソーラー・エナジー・ソリューションズ株式会社 2013年02月22日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013/2/21

ソーラー・エナジー・ソリューションズ株式会社

産業用ソーラーシステム(低圧連系50kW未満)発電監視サービス「ソーラーモニター」を2月26日提供開始

ソーラー・エナジー・ソリューションズ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:森上寿生 以下SES)は、産業用太陽光発電システム(低圧連系50kW未満)発電監視サービス「ソーラーモニター」を2月26日に提供開始する事を発表します。
「ソーラーモニター」では、「スマートメーター」「近隣の気象データ」「インターネットクラウドサービス」の活用とともに、自社開発の「発電監視アルゴリズム」(特許出願中)を提供することで、特殊な計測装置、高価な日射計・温度計、パソコン等を現地に設置せず、低価格で的確な発電監視ができるサービスを提供致します。
太陽光発電システムに不具合が生じた際の発電異常警告や、充実した発電レポート(日次・週次・月次・年次)を、管理者・発電事業者向けにメールで自動配信する機能や、デザイン性・多様性に優れたサイネージ機能を、複数発電所の一括監視とともに提供致します。
2012年7月からスタートしました「固定価格買取制度」により、50kW未満の低圧連系太陽光発電システムの設置が急増していますが、発電監視システムが高価なため殆どのソーラーシステムに発電監視機能が設置されていないのが現状です。しかしながら、独立行政法人産業総合研究所の調査では発電開始10年以内での太陽光パネルの不具合は13%、パワーコンディショナーの不具合は17%の報告もあり、売電事業に対するリスクを回避するために、発電監視や定期的な保守メンテナンスは不可欠です。
「ソーラーモニター」は、10-20kWに対応したスタンダードタイプと、21-50kWに対応したプロフェッショナルタイプの2モデルを、太陽光発電システムのシステムインテグレーターや保守メンテナンス企業と提携して提供を行います。
価格はオープン価格とし、3年間で10,000セットの販売を目標としています。
「ソーラーモニター」の詳細内容は下記の通りです。
■主な特徴
1、的確な発電監視アルゴリズムを搭載:スマートメーターやパワーコンディショナーの発電情報と近隣の気象データ情報から、独自のアルゴリズム(特許出願中)により発電監視を行い、異常時にはメールでアラートを自動送信します。
2、充実したレポート機能:日次・週次・月次・年次の発電レポートを定期的にメールで自動配信します。また、CSV形式でのデータ出力も可能です。
3、デザイン性・多様性に優れたサイネージ機能:現在の発電状況や天気予報から算出した発電予報などをグラフィカルに表現したサイネージを提供します。また、ブラウザベースにより、大型画面やPC、タブレット端末等多彩な活用が可能となります。
4、複数の太陽光発電システムを一括管理:ソーラーモニター専用サイトで複数の太陽光発電システムを一覧表形式で稼働状態を確認することができます。また、各発電所をクリックするだけで詳細情報を確認することができます。
■提供タイプ
1.ソーラーモニター・スタンダード(Std)
  ー推奨システム:20kW以下の太陽光発電システム
  ースマートメーターによる全発電量監視サービス
2.ソーラーモニター・プロフェッショナル(Pro)
  ー推奨システム:21~50kW未満の太陽光発電システム
  ースマートメーターによる全発電量監視及び各パワーコンディショナー毎の監視サービス
■提供価格
  -オープン価格
■設置機器内容
1.スマートメーター:メーカー名:ゼネラル・エレクトリック(GE)、型番:GE I-210+n、対応配電方式:三相3線、単相3線、対応通信方式:Ethernet
2.通信システム:メーカー名:株式会社シーエスイー、型番:BlackPITルータ、通信形式:WCDMA/HSDPA、入力端子:Ethernet,RS485



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