logo

◎Hotels.com 「ホテル・アメニティー調査2013年度版」発表

ホテルズドットコム 2013年02月21日 16時38分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎Hotels.com 「ホテル・アメニティー調査2013年度版」発表

AsiaNet 52152

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。


報道関係各位
2013年2月20日

円安の駆け込み需要が叫ばれる中、旅行者は、どこにいてもつながっていたい!

Hotels.com 「ホテル・アメニティー調査2013年度版」発表

~ホテルで絶対に欠かせないアメニティーWi-Fiと食事と、カフェイン入りドリンク~
~30%の旅行者が休暇中でもインターネットにアクセス~

ホテルズドットコム ジャパン

オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(R)(リンク、本社:アメリカ合衆国テキサス州、代表取締役社長:デイビット ロシェ)が行ったアメニティーに関する調査によると、世界中の旅行者はホテルに滞在中であっても我が家のようにくつろげる空間を求めていることが明らかになりました。そして、最も重視するアメニティーの上位には、無料のWi-Fi、食事とカフェイン入りのドリンクが選ばれています。

Logo: リンク

常につながっていたい・・・無料で!
・ 休暇の場合、日本人回答者の36%が無料Wi-Fiが最も重要と回答しました。また、世界の回答者のうち34%が、出張だけではなく休暇で宿泊するホテルを選ぶ最大の決め手に無料Wi-Fiの有無と答えています。
・ 出張の場合、日本人回答者の48%が無料Wi-Fiが必要不可欠と回答しました。また、世界の回答者のうち56%が、出張で宿泊するホテルでの必要不可欠なアメニティーは無料Wi-Fiだと答えています。
・ 世界の回答者のうち66%が、全ホテルに無料Wi-Fiを設置して欲しいと答え、日本人回答者の69%も全ホテルで取り扱って欲しいと、最も多い回答を得ています。

FacebookやTwitterなどのSNSが広がる中、旅行の目的に関わらず、無料Wi-Fiが無料駐車スペースや朝食の無料サービスを凌ぐホテルで欠かせない大切なアメニティーであるという結果になりました。30%を超える旅行者が休暇中でもインターネットへのアクセスを希望しており、無料Wi-Fiは現代において必要不可欠なアメニティーであるようです。実際、11%の世界の回答者から、また16%の日本人回答者からWi-Fi接続のためにお金を支払っても構わないという回答を得ています。

Hotels.comマーケティング・ディレクター吉原聖豪は、「空港や機内で無料Wi-Fiサービスを受ける機会が増え、テクノロジーに精通された旅行者の方々はホテルへ到着されてからも同じ環境を期待されます。また、旅行者は自分のタブレットやスマートフォン、ノートパソコンを使って旅の予定を組み、家族と連絡を取り合い、部屋までのデリバリーを頼む事もあります。つまり、無料でより速いWi-Fiを希望することはもはや当然のことになっているのです。」と語っています。

テクノロジーがもたらす恩恵 ―好みの「モダン」室内アメニティー
無料Wi-Fiだけではなく、その他の機器もホテルで欠かせないアメニティーの上位に位置しました。世界の回答者のうち23%が、最高級コーヒーメーカーをアメニティーの上位に選んでいます。また20%の回答者は照明の調節、テレビ、ブラインド、室温調整、ルーム・サービス等が全て1台で管理できるコントローラーを希望し、15%はホテル支給のタブレットとWi-Fi無料の使い放題サービスでホテルサービスや情報収集の手配までをこなしたいと考えています。 日本人旅行者の回答では、28%が最高級のコーヒーメーカーが一番と回答し、その次にはマッサージチェアあるいは足専用のマッサージ・マシン(23%)が好きな室内なアメニティーと回答しています。

重要なのは些細なこと ―最もシンプルで喜ばれるアメニティー
旅行をする際に大切なことは、シンプルながら水分補給であるようです。世界の回答者のうち43%が無料のボトル入りミネラルウォーターが最も嬉しいアメニティーであると答えています。日本人回答者も49%が無料のボトル入りミネラルウォーターをもっと多くのホテルで取り扱って欲しいと回答しています。しかし、台湾、香港、そしてブラジルでは、無料アダプターをボトル入りミネラルウォーターよりも上位に選んでいます。

旅行者のハートを掴むには ―まずは胃袋から
・ 世界の回答者のうち31%が、朝食の無料サービスが機器設備以外のサービスの中で特にお気に入りで、全ホテルでこのサービスを提供して欲しいと答えています。日本人回答者の43%も同じように回答しています。
・ 世界の回答者のうち42%が、新しく始まったサービスの中でハッピーアワーやワインのテイスティングといった無料飲食サービスを最もお気に入りのアメニティーに選び、続いて19%の回答者が朝食のインターナショナルメニューオプションを2番目に選んでいます。
日本人旅行者も食関連には特に関心が強く上位3位を占め、1位は選択可能な各国の伝統的朝食メニュー(35%)、続いて朝食のテイクアウト (21%)、そして3位がハッピーアワーやワイン・テイスティング、試食/試飲会(20%)でした。
・ 世界の回答者のうち23%は、無料フード・ドリンクサービス、滞在中に最も必要性を感じるサービスであると答えました。また別の14%の回答者は、自宅と同じキッチンが最も必要と答えました。日本人の回答ではベッド(35%)が最も必要性を感じる家と同じアメニティーであり、その次にはバスタブ(31%)が選ばれました。
5つ星の生活 ―あらゆる贅沢を極める
・ 世界の回答者のうち26%の世界が、豪華なホテルに滞在する際に最も楽しみなサービスは高級フィットネスセンターやスパだと答え、21%が回答した有名ブランドによるアメニティーグッズも上位にランクインしています。 
・ 旅行者は非日常的な贅沢を求めていますが、世界の回答者のうち26%がバス・メニュー/お風呂のお世話をしてくれる執事、24%の回答者がターンダウン・サービスにはあまり興味がないと答えています。
・ また世界の回答者の半分以上にあたる54%が、ロールス・ロイス・ファントムの無料試乗をぜひ体験してみたい最も「斬新」なアメニティーと答えました。

日本人が選ぶ最も良いアメニティーのある国-第一位は、日本
37%の日本人回答者は30カ国中、「日本」が最も良いアメニティーのある国と回答し、2位に倍以上の差をつけました。

順位   国・都市   %
1       日本     37%
2      アメリカ  15%
3       タイ     11%

また半数以上の日本人は、日本のホテルのアメニティーに満足していると回答し、15%は非常に
満足と回答しています。


Hotels.com(リンク)は、旅行者の求めるテーマやタイプに合ったアメニティーを提供する宿泊施設を簡単に見つけることが出来る世界最大手のオンライン宿泊予約サイトであり、アメニティーという検索条件を追加することによって我が家のように快適なお部屋をご希望通りに探し出します。

■「アメニティー調査」について
本調査は、ホテルのアメニティーに関して2013年1月に28カ国・都市(アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、コロンビア、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、インド、アイルランド、イタリア、日本、韓国、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、イギリス、アメリカ)の8,600人を対象に行われ、加重平均で表示されています。日本の回答者は408名です。

■Hotels.comについて
Hotels.com (リンク) は、国際的ホテルチェーンからオールインクルーシブリゾート、B&Bまで、世界の約155,000軒の施設予約と情報提供を行う世界最大手のオンライン宿泊予約サイトです。業界最多の宿泊施設を提供するサイトの1つでもあり、顧客へのベストプライスの提示、セール、お得情報やプロモーションの提供を行っています。そして、ニュースレターによる割引特典や事前セール情報などの最新情報も提供しています。また実際に宿泊されたお客様によるユーザーレビュー700万件の情報を参考に予約の検討ができます。また、10泊すると1泊無料となる特典プログラム「Welcome Rewards」は世界85,000軒以上から選ぶことができます。価格保証プログラムを採用しており、別サイトでより安い料金が提示されている場合、その差額を払い戻します。また、日本語版サイト、または日本語によるカスタマーサービスセンターを通じてホテルを予約も可能です。モバイルおよびタブレット用アプリはリンク よりダウンロードでき、外出先からも20,000軒の直前割引情報を確認することができます。受賞歴もある世界の主要都市にあるホテル宿泊料金の調査「Hotels.com Hotel Price Index」は一年に2度発行され、今年で9年目を迎え、現在31ヶ国版で提供しています。

Hotels.com Japanの公式アカウント一覧:
-Facebook: リンク
-Twitter: リンク
-YouTube: リンク
Hotels.comはオンライン旅行会社の世界最大手Expedia Inc. (NASDAQ:EXPE)の子会社です。

■本件に関する報道関係の方からのお問合せ先:
・ホテルズドットコム広報事務局(共同PR内)國時真紀
Email: hotelsteampr@kyodo-pr.co.jp、 TEL: 03-3571-5326、 FAX: 03-3574-0316
・Zoe Chan、ホテルズドットコム アジア・パシフィック シニア PR マネージャー
Email: zchan@hotels.com、  TEL: +852 3607 5719

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事